アダルトチルドレン(ac)

アダルトチルドレンが引き起こす問題

アダルトチルドレンの症状を

 

抱く方々は、

 

自己肯定感の低さだけでは無く

 

様々な問題を抱えています。

 

今回は、

 

そんなアダルトチルドレンの症状が

 

引き起こす問題についてお伝えします。

 

癒されないトラウマ

 

アダルトチルドレンの人は、

 

機能不全家族という環境で育ちました。

 

家庭内に、

 

暴力や家族の不和

 

ネグレクトや虐待など

 

問題を抱えている機能不全家族。

 

そんな環境で過ごしていれば

 

心にトラウマを抱えてしまうことは

 

とても自然なことに感じますよね。

 

 

学校や社会に出た時に

 

そんなトラウマが

 

フラッシュバックする

 

そんな問題が

 

考えられます。

 

何かのきっかけで

 

フラッシュバックを起こし

 

トラウマに苦しむだけでなく、

 

大人になってから

 

新たなトラウマを作ってしまう

 

ということもあるのです。

 

幼い頃に、

 

十分な愛情を受けられなかった

 

アダルトチルドレンは、

 

自尊心が育まれず

 

自己肯定感が低いです。

 

そのため、自分に自信が持てません。

 

何かにチャレンジしても、

 

上手くいかないことがあると

 

それが新たなトラウマとして

 

心に刻まれてしまうんです。

 

生きづらさを感じていない人ならば

 

笑って終わらせることの出来るような

 

小さな問題も、

 

アダルトチルドレンの人には

 

大きな衝撃となり

 

何度も心に傷を負うことになります。

 

 

子供の頃に受けた傷と

 

成長してから受けた傷。

 

それら沢山のトラウマを

 

アダルトチルドレンの人は

 

抱えているのです。

 

生きづらさを感じる

 

機能不全家族で育った

 

アダルトチルドレンの人は

 

家庭の温かみを感じること無く

 

成長していきます。

 

トラウマとなる心の傷を抱え

 

自己肯定感が低い状態では

 

学校や社会に出た時に

 

言葉にできないような

 

生きづらさを感じてしまいます。

 

周囲に馴染めず、

 

説明できないような苦しさを感じ

 

生きていかなくてはならない

 

ということに、

 

心が重くなってしまうのです。

 

 

子供の頃に満たされなかった欲求が

 

満たされないまま

 

生活しなければならず

 

苦しい思いをすることに

 

なってしまうのです。

 

 

人間関係を上手く築くことが出来ない

 

アダルトチルドレンは、

 

生きづらさを感じ

 

また、悲しみや苦しみを感じながら

 

毎日を生きています。

 

それは全て、

 

機能不全家族の中で育った、

 

トラウマを抱いている、

 

心が満たされなかった、

 

というような事柄と

 

密接に関係しています。

 

矛盾を感じる

アダルトチルドレンが

 

抱く感情の一つに

 

自己矛盾というものがあります。

 

日常の様々な場面で

 

自身の中での矛盾を

 

感じてしまうのです。

 

①自己中心的?

アダルトチルドレンは

 

周囲から嫌われないように、

 

怒られないように、と

 

常に気を使っています。

 

そのため、

 

自分の意見を押し殺して

 

周りに合わせるような

 

行動をとったりもします。

 

では、なぜこれらの行動が

 

自己中心的

 

となってしまうのでしょう?

 

 

アダルトチルドレンは、

 

周囲を見ている様で

 

常に自分を見ています。

 

嫌われないように、

 

怒られないように、

 

という考えが元になった

 

行動と言えますよね。

 

つまり、

 

行動の根本には自分が居るんです。

 

周囲の人に気を使っているのに

 

自己中心的である

 

という矛盾は

 

ここから生まれてくる

 

ということです。

 

②モヤモヤ感

アダルトチルドレンの人の

 

思考の特徴として、

 

一度失敗したことに対しては

 

「自分は出来ない」

 

と思い込んでしまう

 

というものがあります。

 

チャレンジをしたくても

 

なかなか前に踏み出せない、

 

そんなモヤモヤ感を

 

アダルトチルドレンの人たちは

 

抱えていると言えます。

 

③自分が好きになれない

周囲の人たちを

 

怒らせてはならない

 

と常に考えている

 

アダルトチルドレン。

 

そのため、自分の意見を

 

心の奥深くに隠しています。

 

大切な考えや感情を押し殺すという

 

自分を守る為の行動が

 

逆に自分を苦しめてしまうのです。

 

誰かが不快な感情を抱いた時、

 

それは「自分のせいである」

 

と考えてしまうので、

 

自分を否定する感情ばかりが増え

 

自分を褒めてあげる事など

 

肯定することが出来ないと言うのも、

 

自分の事を好きになれない

 

理由の一つと言えます。

 

満たされない心

アダルトチルドレンの

 

生きづらさには

 

心が満たされない

 

ということが大きく関係してきます。

 

相手が自分のことを

 

悪く思っているのではないか?

 

というような被害妄想を

 

抱いてしまうのも、

 

幼い頃のトラウマが原因です。

 

 

機能不全家族で育ったために

 

常に心が落ち着ける場所が無く、

 

不安を抱え続けることになってしまいます。

 

また、自己肯定感の低さから

 

ネガティブ思考に陥りがち。

 

自分と言う存在に自身が持てず

 

苦しんでしまいます。

 

 

ネガティブな思考を抱きがちで、

 

その考えをポジティブなものに

 

変換するということも苦手です。

 

ネガティブな先入観にとらわれて、

 

ポジティブな良い面に目を向けるという

 

ことが出来ないのも

 

アダルトチルドレンの特徴。

 

 

自分の意志を表現することが苦手で

 

ネガティブ思考なこともあり、

 

周囲の人間関係に振り回されてしまい

 

さらに生きづらさを感じてしまう

 

という負のループの中に居る方も

 

少なくはないでしょう。

 

問題の克服方法

アダルトチルドレンが

 

感じている生きづらさや問題には

 

解決方法があります。

 

 

まずは、

 

マイナスな思考に囚われそうだと感じたら

 

いったん深呼吸をしてみること。

 

 

先入観に囚われて

 

考えを変えることが出来ないと感じたら

 

周囲の人の意見やアドバイスを元に

 

一度、行動してみる

 

ということ。

 

 

生きづらさや苦しみを

 

人に伝えるというのも効果的です。

 

可能であれば、

 

同じ様な悩みを抱いている人に

 

自身の苦しみを打ち明けてみましょう。

 

きっと共感してくれる事柄が

 

あるはずです。

 

信頼できる人が一人でも出来れば

 

あなたを受け入れてくれる人が居るのだ、と

 

実感することが出来、

 

自身を持つキッカケとなることでしょう。

 

 

誰かに受け入れてもらえた

 

という感覚や感情が

 

あなたの自己肯定感を育てる

 

大きな一歩になっていきますよ。

アダルトチルドレンを生み出す原因

子供の頃のトラウマを抱えたまま

 

大人になってしまった

 

アダルトチルドレンの人たち。

 

自己肯定感の低さに悩む

 

アダルトチルドレンの人たちは

 

どのような原因から

 

生み出されてしまったのでしょうか?

 

 

アダルトチルドレンを生み出す原因は

 

大きく二つの事柄にある

 

と言えます。

 

機能不全家族

 

機能不全家族という言葉を

 

聞いたことがありますか?

 

家庭内に

 

常に何かしらの問題があった家族、

 

物理的または精神的な虐待や、

 

性的虐待がある家庭。

 

それらの事柄が無くても、

 

家族団らんが無い家庭、

 

地域との交流が無い家庭も

 

機能不全家族に分類されます。

 

 

幼い頃に機能不全家族の中で育った子供は

 

その環境や考え方、行動が

 

当たり前だと考えてしまうので、

 

大人になっても

 

社会に出て、人間関係など

 

健全な関係を築くことが出来ない

 

という問題を抱えることになります。

 

これが、アダルトチルドレンの人たちの

 

生きづらさの一つです。

 

 

では、

 

アダルトチルドレンを生み出す

 

機能不全家族とは

 

どのような特徴があるのでしょう?

 

機能不全家族の特徴

 

①家庭に無関心な親、過干渉な親

 

親と子供の距離感が健全ではない、

 

と言うのが、

 

まず一つ目の特徴です。

 

 

子供に無関心な親は、

 

親が自身の子供に関して

 

一切の関心や興味を持てないケースです。

 

過干渉な親は、

 

親自身が叶えられなかった夢を

 

子供に必要以上に押し付けていたりします。

 

また、似たようなパターンとして

 

子供が出来たことには着目せず、

 

出来ないことにばかり執着し、

 

子供を褒めたりすることをしない

 

そんな親もこのパターンに分類されます。

 

②条件付きの愛情

子供に対して、

 

「自分の期待に沿っている」

 

「自分好みに成長している」

 

という条件の元でしか

 

子供に愛情が与えられない。

 

さらに、

 

親自身がそのことに気付いていない

 

というパターンです。

 

③親の役割を放棄している

 

両親が不仲である、

 

浮気、不倫をしている、

 

家に居る時間が極端に少ない、

 

など、

 

父親か母親が

 

その役割を果たしていない、

 

子供にその役割を押し付けている、

 

というのがこのパターンです。

 

④親の機嫌の良し悪しの幅が大きい

機嫌の良い時と悪い時の

 

感情のふり幅が大きく、

 

子供は家庭内で

 

常に緊張した状態で

 

過ごさなければならない。

 

親の機嫌を損ねないように、と

 

親の機嫌を伺っている。

 

そんな家庭も機能不全家族です。

 

⑤物理的・精神的な暴力や虐待

 

子供に対して、殴る・蹴るの

 

物理的な暴力だけでなく、

 

子供に対して殴る振りをする、

 

目の前で物を壊す、投げつける

 

と言うようなことも

 

暴力や虐待に入ります。

 

また、

 

子供に対して

 

「産むんじゃなかった」

 

といような言葉を投げかけるのも

 

精神的な虐待です。

 

⑥常に緊張感の漂う家庭

親の顔色や機嫌を

 

子供が常に気にして

 

生活しなければならない。

 

そんな家庭も機能不全家族です。

 

親の怒りが自分に降りかからないように、

 

ということだけを

 

子供は考えて

 

生活することになってしまいます。

 

 

機能不全家族で育った子供が、

 

必ずしもアダルトチルドレンになる

 

とは言えません。

 

しかし、

 

抱えている問題が

 

表面化していないだけ

 

ということも考えられます。

 

毒親

機能不全家族を作り出す親。

 

子供にとって悪影響を及ぼす親のことを

 

毒親と言います。

 

毒親とは?

 

『毒親』という言葉は、

 

アメリカの心理療法士

 

スーザン・フォアードの著書

『毒になる親』

 

から広がった言葉です。

 

意味としては、

 

『子供の人生を支配し、

 

悪影響を与える親』

 

という意味があります。

 

子供に対して、

 

虐待をおこなったり

 

ネグレクトをしていたり

 

というだけでなく、

 

援助が必要なほどに

 

精神的な病や依存症を持つ親も

 

毒親に分類されます。

 

さらに最近では、

 

自己愛が強すぎる親

 

という親も毒親に分類される

 

と言われています。

 

毒親の特徴とは?

子供へと悪影響を与える毒親。

 

具体的には

 

どのような特徴があるのでしょう?

 

①過干渉

 

子供に対して

 

過剰に詮索したり、

 

子供と自身との間に

 

境界線を作ることが出来ずに、

 

自分の気持ちが

 

子供の気持ちである

 

と考えてしまう親のことです。

 

子ども自身が意思や意見を持つことを

 

拒否して、意見を認めません。

 

とにかく子供を

 

自分の意志の通りに動かそうとするのが

 

このパターンの特徴です。

 

②条件付きの愛情

親自身の望む条件や容姿でなければ

 

子供に対して愛情を注がない

 

というのが、このパターン。

 

条件を満たすことが出来ない場合、

 

その子を拒絶してしまったりします。

 

また、

 

自身の夢や願望を

 

子供に押し付けるのも

 

このパターンの毒親の特徴です。

 

③責任転嫁をする

 

家族の中の問題を

 

親自身では無く、

 

子供に解決させようとするのが

 

このパターンです。

 

また、

 

家族の誰かが起こした問題を

 

子供に押し付けて責めるという

 

特徴もあります。

 

④精神的に不安定

親の情緒が安定しないために

 

子供も不安定になってしまう

 

というのがこのパターン。

 

親自身が、

 

自分の感情のコントロールが出来ずに

 

子供に対して八つ当たりする場合もあります。

 

また、落ち込んだ際に

 

子供に慰めてもらおうとする

 

ということもあります。

 

⑤子供の成長を妨げようとする

 

子供が親離れをすることを恐れ、

 

手元に置いておこうとするのが

 

このタイプ。

 

子供の成長を喜べず、

 

成長しようとする子供の邪魔をします。

 

子供の自立の妨げになるのが

 

このパターンの毒親です。

 

機能不全家族・毒親の元で育ったら…

機能不全家族と毒親には

 

似たような特徴があると

 

分かっていただけたと思います。

 

 

機能不全家族や毒親の元で育つと、

 

自己肯定感が正しく育ちません。

 

そのため、大人になって

 

生きづらさを抱いてしまうのです。

 

学校や社会に出て、

 

強い人に対して委縮してしまったり、

 

パートナーに対して

 

モラハラをしてしまったり、

 

というようなことも考えられます。

 

 

また、機能不全家族で育ったために

 

それが基準となってしまい、

 

自身が家庭を持った際に

 

機能不全家族を作ってしまう

 

という可能性も抱いているのです。

 

 

アダルトチルドレンの症状を作り出す

 

子供の頃の家庭環境や親。

 

その問題は、

 

親から子へ、孫へ、と

 

次々に連鎖してしまうかもしれない

 

という恐ろしさがあります。

 

その連鎖を止めるためにも

 

アダルトチルドレンであると

 

気づいたあなたが、

 

あなた自身を癒してあげて

 

自己肯定感を高める

 

ということが大切になってくるんです!

アダルトチルドレンの特徴

機能不全の家庭で育ったために

 

大人になっても子供の頃の傷を抱えている

 

自己肯定感の低さに悩んでいる、

 

そんな人のことをアダルトチルドレンと言います。

 

 

そんなアダルトチルドレンの人には

 

共通する6つの思考があります。

 

さらに細かく見ていくと

 

アダルトチルドレンは

 

7つの種類に分類されます。

 

 

今回は、

 

そんなアダルトチルドレンの特徴について

 

ご紹介しますね。

 

 

アダルトチルドレンの思考の特徴

 

アダルトチルドレンと言われる人は

 

一般的に「生きづらさ」を抱えている

 

と言われています。

 

生きづらさと一言でまとめてしまうと

 

分かりにくい部分もあるかと思います。

 

 

アダルトチルドレンの方に共通する

 

生きづらさは大きく6つに分けることができます。

 

①白黒つける

「一か八か」「生きるか死ぬか」というような

 

極端な物事の捉え方、考え方を

 

アダルトチルドレンの方はしてしまいます。

 

一つの物事に対して、

 

ハッキリと白黒つけたがる人も

 

ここに当てはまると言えます。

 

②結果をすぐに求める

 

①の白黒つけたがる

 

という部分につながっているとも言えるのが、

 

この結果をすぐに求めるというもの。

 

物事の結果が早く出て欲しい!

 

と思う気持ちが強く、

 

少しでも結果が出るタイミングが遅れると

 

待つことができない

 

という傾向があるんです。

 

③何事も競争し、優位に立ちたい

 

アダルトチルドレンの人は

 

対等な関係

 

というものに恐怖を抱いてしまいます。

 

そこで、

 

どんな物事でも相手と競争し、

 

その相手よりも優位に立とう、

 

優劣をつけよう、

 

と考えてしまいがち。

 

④自分のことが分からない、楽しめない

 

休日など自由な時間がある時、

 

あなたなら何をしますか?

 

アダルトチルドレンの人は、

 

自分自身が楽しめることではなく、

 

自分自身を追い詰める行動をとってしまいがち

 

と言えます。

 

周囲の人たちと楽しそうにしている時も

 

周りの空気に合わせているだけで

 

心の底から楽しんでいるわけでは無い

 

と言うようなことが多いのです。

 

⑤本音が言えない・頻繁に嘘を吐く

 

アダルトチルドレンの人は、

 

幼い頃に本音を言う事で

 

親から傷つけられた経験があるからなのか、

 

自分の本音を言うことに

 

抵抗感がある人が多いです。

 

また、それらを取り繕うために

 

頻繁に嘘を吐く傾向にあります。

 

⑥疑い深く、自分以外の人が敵に見えてしまう

 

周囲の人たちが、

 

一般的に見て「正しい」と認めている事柄に対して

 

「そんなことはない…」

 

と疑って見てしまう傾向が

 

アダルトチルドレンの人にはあります。

 

物事を真正面から受け止めようとせずに

 

斜めの方向から見つめてしまう

 

という特徴があるんです。

 

 

さて、以上6つが

 

アダルトチルドレンの人に共通する特徴です。

 

しかし、これらが全てではありません。

 

あくまで目安として捉えてくださいね。

 

これらに当てはまらなければ

 

アダルトチルドレンではない、

 

というわけではありません。

 

 

まずは、ご自身の今を見つめて

 

自分自身を受け止めてあげる

 

そこからスタートしてみましょう。

 

 

アダルトチルドレンの7つのタイプ

 

アダルトチルドレンと一言で言っても

 

実は、7つのタイプに分類することができるんです。

 

このタイプと言うのは、

 

生まれ持った性格と、

 

育った環境によって変わってきます。

 

 

どのようなタイプがあり、

 

自分がどこに当てはまるのか?

 

一つ一つ見ていきましょう!

 

 

ヒーロータイプ

このタイプは、

 

勉強が出来て成績優秀であったり、

 

スポーツ万能であったり、

 

と言うような人が当てはまります。

 

もちろん、

 

アダルトチルドレンでなくとも

 

成績優秀だったり、スポーツ万能だったり

 

と言った人は大勢います。

 

そういった人たちとの大きな違いは、

 

アダルトチルドレンである場合、

 

勉強やスポーツ自体に興味がないということ。

 

見栄っ張りの親を満足させるために

 

勉強やスポーツで良い成績を出しているだけで

 

本人が望んでいるわけではないんです。

 

 

家族や周囲からの期待値が高く、

 

自身も目標を高く設定するので、

 

責任感が強く、完璧主義の人が多いと言えます。

 

しかし、これらの性格が影響して

 

大人になった今、

 

ワーカーホリックや仕事依存

 

と言うような状態に陥りやすい

 

と言えます。

 

仕事場でも、責任感の強い人は頼りにされますよね。

 

周囲からの期待に自身の存在価値を見出してしまい

 

その期待に応えようと

 

オフの時間を削ってでも

 

仕事を果たそうとしてしまうんです。

 

その結果、

 

うつ病にもなりやすいと言えます。

 

 

また、

 

極度の完璧主義の思考を持っていて、

 

失敗することや

 

挫折するということに弱い

 

とも言えます。

 

 

ヒーロータイプの人は、

 

その家族が「上手くいっている」

 

ように見せるという

 

重たい役割を幼い頃に背負ってしまった人

 

と言えます。

 

スケープゴートタイプ

 

ヒーロータイプの人が

 

優秀さの仮面をかぶっているとすると

 

スケープゴートタイプの人は

 

悪者の仮面をかぶっている、と言えます。

 

スケープゴート(Scapegoat)とは、

 

『贖罪のヤギ』という意味がある言葉です。

 

アダルトチルドレンの場合は、

 

『身代わり』という意味になります。

 

 

スケープゴートタイプの人は、

 

問題児として扱われることが多い一方で、

 

暴力を振るう親に対しては

 

自ら進んでその暴力を受けにいく

 

と言うような特徴があります。

 

そのため、

 

家庭内暴力の対象になってしまったり、

 

犯罪に巻き込まれてしまう

 

と言うようなことが考えられます。

 

また、自傷行為をおこなってしまう

 

と言うようなこともあるのです。

 

スケープゴートタイプの人は、

 

自分が悪者になることで、

 

家庭内に起きている問題を

 

帳消しにしよう、としています。

 

ただの問題児である、と

 

片付けることが出来ない

 

大きな問題を背負っていると言えます。

 

ロストワンタイプ

ヒーロータイプやスケープゴートタイプは

 

自身の行動によって家族の問題を

 

隠そうとしたり、守ろうとしたりするタイプ。

 

それらのタイプと比べて、

 

ロストワンタイプは自身の存在感を消すことで

 

家庭内の問題が

 

自分自身に降りかからないように、

 

と行動するタイプです。

 

 

自身の意思表示や感情表現をせず、

 

「物静かな子」と

 

周囲の人から思われたりします。

 

一人で過ごすことを好むのも

 

このタイプの特徴と言えます。

 

 

ロストワンタイプの人は、

 

幼い頃に育児放棄されていたり、

 

反対に親からの過干渉に悩まされていたり、

 

と言うような背景を持っていることが

 

多くみられるのが特徴です。

 

 

自身の存在感を消すように育ってきたため、

 

人間関係をうまく築けないというような

 

問題を抱えています。

 

対人関係に悩みを抱えていることが多く、

 

対人恐怖症になってしまう人も。

 

そこから、引きこもりになってしまう

 

というようなことへと繋がっていきます。

 

ピエロタイプ

 

悲しみや苦しみと言った

 

自分自身の感情に蓋をして

 

家庭内を和ませようと

 

ピエロのように振る舞うのが

 

ピエロタイプの人の特徴。

 

 

ピエロタイプの人は、

 

感情に蓋をして過ごしてきたために

 

自分の本当の気持ち

 

というものが分からなくなってしまう

 

と言うような問題が考えられます。

 

家族間で起きた

 

喧嘩や争いなどを

 

ピエロのように振る舞うことで

 

回避してきたピエロタイプの人。

 

それは大人になり社会に出ても変わらず、

 

お茶目な人

 

と評価されることが多いです。

 

 

自分の気持ちに蓋をしてきたために

 

自己評価や自尊心が低いのが特徴。

 

争いごとが起きそうな

 

不穏な空気を察知するのも早く、

 

それらの事柄に過敏に反応してしまいます。

 

常におどけ役に徹しているため、

 

自分自身が本当に心の底から楽しい

 

と言うようなことを感じにくいです。

 

イネイブラータイプ

 

イネイブラー(Enabler)とは、

 

『救済者』『助ける人』

 

というような意味がある言葉です。

 

アダルトチルドレンでは、

 

『支え役』というような意味合いがあります。

 

 

幼い頃から大人の代わりとなり

 

家のことを引き受けておこなっていた

 

そんな人がここに当てはまります。

 

幼い頃に、子供らしく過ごせなかったばかりか

 

性的虐待の対象になりやすい

 

というような問題を抱えているこのタイプ。

 

大人になっても世話焼きな人が多く、

 

過保護と言われてしまうことも…。

 

 

イネイブラータイプの人は、

 

共依存の関係性に陥りやすく、

 

また、家庭内の問題が長引く傾向にあります。

 

一つの問題に対して、

 

悩んでいる人や困っている人の支えになるのですが、

 

そこに自身の存在意義を見出してしまうので

 

問題の根本解決に至らないように、と

 

無意識に行動してしまうのです。

 

心理学では

 

『助けてあげているつもりが

 

相手のためにならないようなことをする人』

 

というように言われています。

 

プリンス/プリンセスタイプ

 

幼い頃に、自分の意志とは無関係に

 

親の好みに合わせて生きてこなければならなかった、

 

というような人がこのタイプ。

 

 

プリンスというのは、言葉通り王子様の意味です。

 

プリンセスも同じで、お姫様の意味になりますが、

 

どちらも良い意味ではなく、

 

プリンスタイプと言うのは

 

母親の理想の男性像、

 

プリンセスタイプと言うのは

 

父親の理想の女性像、

 

を重ねられてしまっていた

 

という意味合いを持ちます。

 

 

どちらも

 

親の都合の良い子供を演じているために

 

本来の自分の姿を否定しなくてはならない

 

そんな子供時代でした。

 

 

大人になった今、

 

人間関係を上手く築くことが出来ず、

 

悩みを抱えていることが多いです。

 

それは、

 

親の指示通りに生きてきたために

 

周囲からの指示通りに動くことは出来ても、

 

その行動に責任を持つことが出来ない

 

というところからきています。

 

失敗をしてしまっても、

 

その失敗に責任を持てずに

 

人に押し付けてしまう傾向があり、

 

その結果、人間関係が築けないのです。

 

また、

 

自分の意志を持つことが許されなかったために

 

DVの対象になりやすいとも言えます。

 

相手の暴力や暴言に対して

 

ハッキリと意思表示が出来ないために、

 

パートナーからの暴力を受けやすいのです。

 

プラケータータイプ

 

プラケーター(Placater)とは、

 

『慰め役』というような意味を持ち、

 

家族のマイナスでネガティブな感情を察知し

 

慰める役割を担ってきたと言えます。

 

 

家族の中では特に母親の助け役になることが多く

 

末っ子に多いタイプです。

 

 

プラケータータイプの人は、

 

周囲の人の助け役にまわるので

 

自分の意志や意見を表現することが出来ず、

 

ストレスの発散場所がないために

 

ストレス過多に陥りやすいです。

 

また、悩みを抱える家族の傍に居なければ

 

というような使命感から

 

自身の幸せを後回しにする傾向があり、

 

恋愛や結婚を遅らせてしまう

 

というようなこともあります。

 

 

人に寄り添うことが多いプラケータータイプ。

 

そこから異性に勘違いされてしまう

 

というようなことも起きやすいです。

 

本人は優しさや慰めてあげるという感情で

 

相手に寄り添うのですが、

 

相手は自分に好意があるのでは?と

 

勘違いしてしまい、

 

お互いの間に大きな感情の差が生まれてしまうのです。

 

複雑なアダルトチルドレン

 

さて、以上7つのアダルトチルドレンの

 

タイプを見てきましたが、

 

あなたに当てはまるタイプはありましたか?

 

 

ピタッと当てはまった方もいるかとは思いますが、

 

アダルトチルドレンのタイプと言うのは

 

線を引いて分けられるほど単純ではありません。

 

複雑に様々な要因が絡み合っているものなので、

 

「これだ!」と

 

当てはまるタイプが無くても

 

不安に思わないでくださいね。

 

 

自身に当てはまるタイプや傾向が分れば

 

どのようなことに注意すればよいのか?

 

というようなことが見えてきます。

 

 

アダルトチルドレンのタイプを知って、

 

自身の言動の傾向や

 

思考の傾向が分れば、

 

生活の中での悩みを減らすことが出来るハズです。

 

 

アダルトチルドレンの人たちに共通して言えるのは、

 

自己肯定感が低い

 

ということ。

 

正しく自分を知り、

 

正しく自分を評価できれば、

 

アダルトチルドレンとして

 

抱えている問題も軽くなっていくでしょう。

 

そのためのスタートとして、

 

アダルトチルドレンには

 

いくつものタイプがあるのだ、と知り、

 

自身の傾向を把握しておきましょう。

アダルトチルドレンとは | アダルトチルドレンの正しい理解

アダルトチルドレンという言葉を聞いたことがある方は多いでしょう。

 

自己肯定感の低さに悩む方の中には、

 

アダルトチルドレンという言葉に

 

行きついた方も居るのではないでしょうか?

 

そんなアダルトチルドレンとはどのようなモノなのでしょう?

 

アダルトチルドレンについて、

 

正しい理解をすることで

 

自己肯定感の低さに悩む

 

あなたの悩みの解決の糸口になることもあるでしょう。

 

複雑な悩みの根底にある

 

アダルトチルドレンとは一体どういうモノなのか?

 

一緒に知っていきましょう。

 

アダルトチルドレンとは?

 

アダルトチルドレンという言葉は、

 

1970年代にアメリカで生まれました。

 

 

アメリカ人のソーシャルワーカーであった

 

クラウディア・ブラックさんの研究から生まれた言葉です。

 

著書の「私は親のようにはならない」で

 

紹介されたのが始まりと言われています。

 

アダルトチルドレンと言う言葉は

 

日本に1989年に入ってきました。

 

 

そして一気にアダルトチルドレンという概念が広がっていったのです。

 

 

アダルトチルドレンの語源と意味

 

アダルトチルドレンとは

 

一体どのような意味を持つ言葉かご存知ですか?

 

「大人になってもワガママばかりで子供っぽい人」

 

というイメージを抱いている人が多いというのが現状です。

 

が、実際は大きく異なります。

 

アダルトチルドレンとは、

 

「Adult Children of Alcoholics」

 

という言葉が語源になっています。

 

 

この言葉を見て気付いた方も多いかと思いますが、

 

アダルトチルドレンとは元々、

 

アルコール依存症を抱えている

 

親に育てられた子供のことを指した言葉でした。

 

 

それが今では、

 

・精神的に弱い

・精神的に不安定

・過保護

・過干渉

・精神的な虐待

・身体的な虐待

 

などを与える親に育てられた

 

また、正しく機能していない家庭で育ったために

 

成長して大人になった今でも心にトラウマ(傷)を抱えている

 

そんな大人のことを指す言葉になっています。

 

「adult children of disfunctional family」

 

というのが、

 

現代におけるアダルトチルドレンの理解として変化してきたんですね。

 

 

アダルトチルドレンは病気?

アダルトチルドレンという言葉の始まりや意味が分かったところで

 

気になることが一つ。

 

アダルトチルドレンって病気?ということ。

 

 

しばしば混同されがちなのが、

 

アダルトチルドレンということは、

 

自分はうつ病なのではないか?

 

という疑問です。

 

 

答えを先に書くと、

 

アダルトチルドレンであるからうつ病である

 

ということはありません

 

 

社会生活に生きづらさを感じてしまったり、

 

人間関係が上手くいかなかったり、

 

似ているようですが、

 

アダルトチルドレンであるからうつ病である

 

わけではないんです!

 

 

うつ病とは、

 

気分が落ち込んだり、

 

喜びの感情や興味関心の意識が薄れてしまう心の病です。

 

これらの症状が長く続いてしまい、

 

日常生活に支障をきたしてしまう、

 

それがうつ病です。

 

 

うつ病の原因は、

 

その人の性格や生活している環境などと

 

日頃感じてしまっているストレスです。

 

 

これらの事柄が複雑に絡み合い、

 

うつ病は発症してしまいます。

 

 

では、アダルトチルドレンとはいったい何なのでしょう?

 

 

アダルトチルドレンは病名ではありません。

 

アダルトチルドレンというのは、

 

子供時代の家庭環境や人間関係がトラウマになり、

 

大人になった今も生きづらさを感じている

 

「症状」を指す言葉です。

 

 

アダルトチルドレンという病気は存在しません。

 

ここがうつ病との大きな違いですね。

 

そのため、

 

アダルトチルドレンであるという診断のための

 

厳密な基準も無いのです。

 

 

アダルトチルドレンは病名ではありません。

 

 

が、現代の人たちが抱えている

 

生きづらさ

 

適応障害やうつ病、社会不安障害

 

などの心の病の背景には

 

アダルトチルドレンという症状が

 

隠れていることが少なくありません。

 

 

つまり、アダルトチルドレンは

 

さまざまな心の病の原因である、と言えます。

 

アダルトチルドレンと自己肯定感の低さ

 

アダルトチルドレンの人たちは

 

自己肯定感が低い

 

という共通点があると言えます。

 

 

それは、

 

子供の頃の家庭環境や

 

親や家族などとの人間関係が

 

原因になっているからです。

 

幼い頃に子供らしい生活を送る事ができなかった

 

アダルトチルドレンの方というのは、

 

幼い頃に自己肯定感を正しく育てる事ができなかった

 

とも言い換えられるのです。

 

 

しかし、落ち込む必要はありません。

 

アダルトチルドレンという症状を改善する中で

 

自己肯定感を高めることができます。

 

 

大人になったあなたが、

 

幼い頃に受けてしまった傷を

 

自分で癒してあげることができるんです!

 

 

癒しのスタートとして、

 

アダルトチルドレンについて正しい理解をすることで

 

あなたの癒しの道は始まります。

 

自己肯定感の低い現状から、

 

正しく自分を評価してあげられる、

 

自己肯定感の高い人へと

 

変わっていくことが出来るんです!

アダルトチルドレン|病院の治療を受けても良くならない理由

こんな悩みありませんか

☑何年も精神科や心療内科に通院してるが良くならない

☑医者が話をじっくり聴いてくれない

☑薬を使わずに治療したい、病院に行ったら薬漬けにされた

☑親の話をしたら、医者から「親のせいにしてはいけない!」と怒られた

☑医者には本当のことは話しづらい

☑病院のカウンセリングを受けたが、効果が感じられなかった

 

ボクのクライアントさんにも、もう何年(何十年)も病院に通っているという人は多くいます。

 

でも良くならない

どうしたらいいでしょうか。

 

こんな相談をよくされます。

 

ボク自身、精神科や心療内科に通院したことがあるのでわかるのですが、病院に通ってもよくならない原因はいくつかあります。

 

①病院に行くと、うつ病、躁うつ病、双極性障害などと診断され、問題の根本的な原因までは気づかれない

②病院のカウンセラーは考え方や行動を変える、「認知行動療法」や「行動療法」を得意としていて、感情を解放させる療法をやっているカウンセラーは少ない

③薬は一時的に症状を抑えることは出来るが、薬を飲んだだけでは根本的な解決にはならない

④病院の治療は、「今」の問題に焦点を当てやすく、過去を掘り下げるようなことはしない

⑤医者自身が経験してきたことではないので、「共感」してもらいにくい

 

精神科や心療内科に行くとほとんどの場合何らかの診断名を言われます。

過去に病院で受診された方はわかると思いますが、ほとんどがこのような診断をされたのではないでしょうか。

 

●うつ病

●躁うつ病

●双極性障害

●対人恐怖症

●不安障害

●強迫性障害

●適応障害

●境界線パーソナリティー障害

●発達障害

 

上記のような症状とアダルトチルドレンには深い関連性があります。

 

そしてこのような症状に長い間苦しんでいる方の話をじっくり聴いていきますと、ほとんどの方が子供の頃の家庭環境や親との関係に問題があることがわかってきます。

 

あなたは子供の頃このような環境ではありませんでしたか。

 

☑親が過保護や過干渉

☑親の支配や期待が強かった(親の言うとおりにしなければならなかった)

☑親の都合で習い事をさせられていた(ピアノ、塾、スポーツなど)

☑親や家族から否定的な言葉や傷つくことをよく言われた

☑神経質でヒステリックな親

☑感情の起伏が激しい親

☑怒りのコントロールの出来ない親

☑躾の厳しい親、正論を押しつけてくる親

☑完璧主義でちょっとした失敗にも怒られた

☑家庭内で暴力があった(DV、モラハラ、ケンカ)

☑親から褒められた記憶がない(テストや成績の良いときだけ褒められた)

☑親の無関心、育児放棄、離婚や死別、

☑教育家、医者、警察官、銀行員、エリート家系

 

このような環境で育つと子供の心は深く傷つきます。

 

そして子供は無意識の内に、ネガティブで否定的な感情を抑え込むようになり、自分を責めるマイナスの言葉や偏った考え方や価値観、思い込みをもつようになります。

 

そしてこのネガティブな感情とマイナスな思考や考え方が、色々な問題のある症状や行動を引き起こしています。

 

 

このような苦しみを解消するには、まずは自分が子供の頃に家庭内で何らかのトラウマ体験をし、そのことで心が傷ついたことに気づいてあげることが大切です。

 

アダルトチルドレンを克服する方法

子供の頃の家庭環境が悪かったり、親との関係が不安定だと、人は3つの感情を持つようになります。

 

①無価値観(自分の価値を感じられない)

②罪悪感(自分が悪い)

③孤独感(居場所がない)

 

そしてこのような感情にフタをしている言葉(価値観、思い込み)があります。

 

●自分はダメな人間

●○○でなければならない

●○○であるべき

●○○してはいけない

●全部○○ みんな○○

●他人のことは過大に評価し、自分は過小評価する

●白黒思考、0か100、完璧主義

 

このような価値観や思い込みをもつことで、本当の原因は親や家庭環境にあったのに「自分が悪いから」「自分がダメな人間」などと自分を責めるようになってしまのです。

 

※これは親のせいにするためのものではありません。あなたが抱えている悩みや苦しみの根本的な原因に気づき、心の傷やトラウマを癒してあげるためのものです。

 

これまで我慢して抑え込んできた感情を解放し、無意識の内に身につけられた歪んだ思考や価値観に気づき、それを修正して行くことで、徐々に自分を受け入れ、肯定できるようになって行きます。

 

・自己肯定感が高まると、自分の軸をもてるようになります。

・自分の軸をもてるようになると、他人の軸に振り回されることはなくなっていきます。

・自分らしく生きられているので、過剰に人の目を気にしたり、他人の評価も気にならなくなって行きます。

 

アダルトチルドレンを克服するには、子供の頃に受けた「心の傷」や「トラウマ」を癒し、その時抑え込まれたネガティブで否定的な感情を解放し、無意識の内に身につけられた偏った思考や価値観に気づきそれを修正し、自己肯定感を高めることで、改善されて行きます。

 

 

 

人間関係がうまくいかない本当の理由|アダルトチルドレンカウンセリング

こんな悩みありませんか

☑人との距離感がうまくとれない

☑相手の顔色を過剰に気にしてしまう

☑他人の問題を自分の問題として感じてしまう

☑相手の機嫌が悪いと、自分のせいではないかと思ってしまう

☑頼まれごとを断ることが出来なくて、色々と背負ってしまう

☑恋愛で依存的な関係になりやすい(共依存)

☑恋愛依存や見捨てられる不安がある

☑人から悩みごとや相談をよくされる(依存的な人が寄ってくる)

☑付き合う人は支配的な人が多い(DV、モラハラ男)

 

一つでも当てはまった方は辛い思いをしていると思います。

 

 

 

悩みの多くが人間関係の問題ですが、人間関係の問題とは、言い換えると、人との距離感(境界線)がうまくとれていない状態のことを言います。

 

どうして距離感がうまくとれないのか。

 

それは親との距離感が不安定だったからです。

 

人はまず家庭の中で人間関係やコミュニケーションを学びます。

でもその家庭環境が不安定なものだと、健全な対人関係の取り方やコミュニケーションを学べません。

 

あなたは子供の頃の親との関係や家庭環境はどうでしたか?

☑親の期待や支配が強かった

☑過保護や過干渉な親

☑親から否定的なことをよく言われた

☑テストや成績の良いときにだけ親に褒められた

☑両親の仲が悪かった(夫婦ケンカ、DV、モラハラ)

☑神経質でヒステリックな親

☑厳格で躾の厳しい親

☑世間体を過剰に気にする親

☑家庭内で暴力や虐待、イジメがあった

☑完璧主義な親

☑親の離婚や死別があった

 

このような家庭や親のことを「機能不全家族」「毒親」と言いいます。

そして機能不全家族で育ち大人になっても生き辛さを抱えた人のことを「アダルトチルドレン」と言います。

HSP気質のある人も、子供の頃の親子関係や家庭環境に問題がある場合が非常に多いです。

 

このような環境で育つと子供は間違った対人関係やコミュニケーション、人との距離感を学習してしまいます。

そして歪んだ家族のバランスをとるために子供は無意識の内に5つの役割を演じるようになります。

 

アダルトチルドレン5つのタイプ

アダルトチルドレンにはさまざまなタイプがあります。人によってはいくつかのタイプの特徴を合わせもっている場合もあります。まずはあなたがどのようなタイプの特徴を持っているのか、確認してみてください。

①ヒーロータイプ(英雄)

ヒーロータイプの子供は、学校の勉強や運動で良い成績や良い評価をもらうことに力を注ぎます。子供の頃、親や教師、周りの人から、しっかり者、頑張り屋と言われ、頼られる存在ではありませんでしたか。自分のためではなく、親や周囲の大人の期待に応えるため、または家族の雰囲気を悪くしないためにやってはいませんでしたか。このような行為は防衛的で、犠牲的な意味合いがあります。こうした努力が実っている内は良いのですが、受験や就職、対人関係など何らかのきっかけで失敗したり、挫折したときに、張りつめていた心がポキっと折れてしまい、心が破綻してしまいます。
 

②スケープゴート(生贄)

スケープゴートのタイプの子供は、ヒーロータイプとは正反対で、イジメやケンカ、盗みや非行などの問題行動を起こしたり、勉強をやらなかったり、忘れ物をしたり、人に迷惑をかけるような行為を繰り返し、家族の中で悪者や問題児の立場を引き受けます。家族間の怒りや憎しみ、不満や鬱憤を一人で引き受け、そのことで家族のバランスを取ろうとしているのです。家族の問題を引き受ける存在と言えます。
 

③ロスト・ワン(いない子)

ロスト・ワンのタイプの子供は、家族の中で存在感を消し、いない子供、生まれてこなかった子供として家族との関係を断ち、気配を感じさせずに生きています。本当は辛く苦しいのに、それを誰にも言えず、家族のだれからも気づかれることがなく、家の中にはいても、いつも一人で孤独にいます。傍からみたら、おとなしくて優しい子として映るのですが、本人は深く傷ついている場合もあります。
 

④ケアテイカー(世話役)

ケアテイカータイプの子供は、家族の世話を献身的に行い、親やきょうだいのグチやわがままを聞き、家族を支えることを過剰なまでに行います。それは自己犠牲的であり、自虐的でもあるのですが、周囲の人からは面倒見のいい子、親の手伝いをするいい子として映ります。料理や掃除、洗濯をしない母親に代わって家事をしたり、子供の面倒をみない親に代わって弟妹の面倒をみたりします。そして自分のことは後回しにします。崩壊しそうな家族の機能を維持するために、親の役割を担って、バランスを取るように努力をします。大人になってからも人の為に尽くし過ぎてしまったりもします。
 

⑤ピエロ(道化師)

ピエロタイプの子供は、家族の暗く緊迫した雰囲気を回避するために、おどけたり、ふざけたり、笑いをとったり、冗談を言ったり、明るい雰囲気を作ろうとします。周りから明るい性格に見られますが、過度に周りの目を気にしたり、その場の空気を読み取り、人の顔色をうかがい、険悪なムードにならないよう、常に気を使いビクビクしていたりします。

 

あなたはどのタイプに当てはまりましたか。

 

歪んだ家族関係の中で、子供は無意識の内にバランスをとるための何らかの役割を演じるようになります。

そして大人になってもこの役割を演じ続けているのが、人間関係がうまくいかない一つ目の理由です。

 

健全な対人関係とは

そしてもう一つが人間関係の距離感です。

人にはそれぞれ心の敷地があります。

(心の敷地を例えるなら、庭の中に家が建っていることを思い浮かべてください。)

 

そして人間関係がうまく行かないのは、

 

①他人の敷地に入り過ぎてしまう

②相手が自分の敷地に侵入してくる

 

のどちらかが多いです。

 

心の敷地に境界線がないために、相手の家に勝手に上がり込んでしまったり、反対に相手が自分の家に無許可で侵入してくるような状態です。

 

これじゃストレスも溜まるし疲れちゃいますよね(^_-)-

 

①の他人の敷地に入りやすい人は、

 

■相手の顔色をうかがってしまう

■他人の感情を自分のものとして感じてしまう

■依存的な人(恋愛依存、共依存)

■好きになってしまうと彼(彼女)のことしかみえなくなる

 

ようなタイプの人です。

 

②の相手が自分の方に侵入されやすい人は

 

■自己主張が弱い

■NOが言えない

■いい人(いい子)

■我慢してしまう

■自己否定感が強い

■自信がない

 

このようなタイプの人に多いです。

 

なので仕事で頼まれごとを断れなくて、一人で背負ってしまったり、支配的な人やDV、モラハラ男(女)が寄ってきやすかったりします。

 

不健全な人間関係

「自分軸」のない人の特徴

■自信がない・自分がない・自分嫌い

■人の目や評価が気になる

■自己否定感が強い

■罪悪感、無価値感、自責の念が強い

■承認欲求、愛情欲求が強い

 

健全な人間関係

「自分軸」のある人の特徴

●自己肯定感(セルフイメージ)が高い

●ありのままの自分を受け入れられる

●自分のことが好き、自信がある

●健全な対人関係を築ける

●物事を前向きに、肯定的に捉えられる

 

悪循環の人間関係を断ち切るには、人との境界線を引けるようになることが大切です。

境界線を引けるようになるためには「自分の軸」をもつことです。

 

自分の軸がないと、他人の軸に振り回されてしまいます(^_-)-

 

自分軸は「自己肯定感」が高まることでもてるようになります。

反対に「自己肯定感」が低いと、自分にとって苦しい人や状況を引き寄せてしまいます。

 

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恋愛がうまくいかない方や毒親の問題を抱えている方も是非やってみてください。

 

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アダルトチルドレン6つのタイプ診断と特徴

アダルトチルドレンが育った家庭のことを『機能不全家族』と言います。

そして機能不全家族の親のことを「毒親」と言います。

このような家庭で育った人は、子供時代に子供らしく生きることが出来ませんでした。

 

本来健全な家族は

 

●安心安全な場所がある

●子供を無条件に愛する親がいる

●子供の成長を支え、見守る養育者がいる

●社会で生きるのに必要な躾や教育をする場

●健全なコミュニケーションを学ぶ場

 

です。

 

でも機能不全家族で育った子供は、子供なりに家族の中で色々な『役割』をもつようになります。

 

無力で弱い子供は「役割」を果たすことで、自分を守っていたのです。

 

そしてアダルトチルドレンの方は、この役割を大人になってからも演じ続けます。

子供の頃に自分を守ってくれた役割を、大人になってからも繰り返しているのです。

 

家族の機能が破綻した場では、その役割を演じることで自分が守られてきたのですが、大人になってからも仕事や学校、恋愛などの対人関係でその役割を演じてしまうのです。

 

それがアダルトチルドレンの生き辛さの根本的な原因です。

 

ではあなたはどのような役割を演じてきたのでしょうか。

 

アダルトチルドレン6つのタイプ診断

①良い子(いい人)タイプ

家族や学校で優等生、しっかり者として扱われる「良い子」

 

☑勉強や運動ができ学校の成績が良かった

☑学級員や部長、生徒会をやっていた

☑人から頼られることが多かった

☑いつも親や大人の期待に応えなければと思っていた

☑テストや成績のいい時だけ親に褒められた

 

このような役割を演じた子供は、しっかり者として扱われ、頼られることが多かったため、人に頼ることが出来なくなります。

また答えのある学校教育の中では、いい点数、いい成績が取れれば評価を得て「自己肯定感」が保たれていたのですが、明確な答えない社会の中では、自分で答えを導き出すことが出来ず、挫折してしまう人も多くいます。

ボクのクライアントさんで、不登校や引きこもり、うつ病や対人恐怖症に悩んでいる方はこのようなタイプの方が多いように思います。

 

②問題児タイプ

良い子タイプの逆が問題児タイプです。

家庭や学校、地域でも「問題児」として扱われた人です。

 

☑親のお金を盗んだり、問題行動を起こしていた

☑いじめや暴力の加害者だった

☑勉強が出来ず、成績も悪かった

☑忘れ物が多く、だらしがなかった

☑「怒り」を非行や暴力で発散していた

 

大人からはいつも問題児として扱われ、大人に対して不信感が強く、激しい怒りをもっています。

それが大きくなると暴力や非行へとなり、DVやモラハラの加害者もこのタイプに多いです。

根っ子には「強い不安感と自己否定感」をもち、それを隠すために強がって見せたり、見栄をはったり、威圧的な態度を取ったり、恋人や配偶者を支配や束縛したりします。

このタイプのことを好きな女性は、一見自信があったり、頼りがいがあるように見え、そこに惹かれていくのですが、根っ子には「強い不安と自己否定と愛情欲求」をもっているので、それが満たされないと、相手に対して破滅的で破壊的な行為をするようになります。

 

③慰め役の子

人の悩みや苦しみに敏感で、「慰め役」にまわります。

☑親やきょうだいが辛そうにしていると、そっと隣にいた

☑人の悪口や愚痴を聞くタイプだった

☑ネガティブな感情を敏感に感じ取る

☑優しそうで、人から相談されやすい

☑わがままを言わない、しっかり者

 

親やきょうだい、友達が辛そうにしていると放っておけずに手を差し伸べ、慰め役に回ります。

自分のことより、相手のことを優先してしまいます。

本当は自分も苦しいのに、相手のネガティブな感情を敏感に感じとってしまう為、自分のことは後回しになります。

根っ子には「自己否定感」「承認欲求」が強くあり、人に尽くすことで、それを満たそうとします。

共依存症や恋愛依存、DVやモラハラの被害者になりやすいのも、このタイプの方が多いように思います。

 

④道化役タイプ

家族の不穏な状況を敏感に察し、明るく振舞う子

 

☑家族の緊張が高まると、冗談を言ったり、笑わせていた

☑親に甘えた態度をとって、空気を和ませていた

☑学校と家にいる時の自分に大きなギャップがあった

☑沈黙が怖く、いつも何をして笑わせようかビビッている

☑人からは明るく悩みがなさそうに思われがち

 

家族の中で暴力や暴言があったり、夫婦ケンカがあり緊張が高まっていると、あえておどけて見せたり、バカなことをして笑わせたり、甘えて見せたりと、その場の空気を和ませるために最大限の力をだしていました。

本当は自分もしんどくて苦しいのに、いつも他人に対して「明るく」「面白い」あなたは、自分のマイナスの面を知られることに強い恐怖感をもっています。

突然涙が出たり、人と会うのが億劫になりドタキャンをしたり、気分屋とか軽い、悩みがなさそうと言われたこともあるでしょう。

根っ子はとても繊細で傷つきやすいのに、それを人に見せることが出来ず、友達が多いのに、本当は一人が好きなのも、このタイプには多いです。

人間関係をスパッと切ってしまったり、急にキレてしまい相手に不思議がられたことあったでしょう。

 

⑤隠れる子

家族や学校でも存在感の薄いタイプで、隠れることで傷つくことを回避してきた子です。

 

☑家庭内や学校で大人しかった

☑大人からは扱いやすいタイプ

☑友達が少なく、一人でいることも多かった

☑いじめや攻撃の対象にされやすかった

☑自分の考えや気持ちを伝えることが苦手

 

「隠れる子」は家族や学校の中で目立たず「存在感」を消すことで自分を守っていました。

大人からは「言うことを聞く子」「協調性がある」「問題を起こさない」などいい評価を得られやすいいです。

でも本人はひどく傷つき、それを誰にも言えず、「深い孤独感」や「劣等感」を抱えています。

「いい子が突然○○に・・・」というのもこのタイプに多いです。

引きこもりや長期的なうつ病、自傷行為、依存症、対人恐怖症など「自己否定感」と「人間不信」が強いのもこのタイプの特徴です。

 

⑥世話焼きタイプ

親のケンカや家族の問題に対して、世話焼きを買ってでます。

☑相手の表情や声のトーンなど空気を敏感に読む

☑自分のことはどうでもいいと思いがち

☑相手に尽くし過ぎてしまう

☑近くには依存的な人が多い

☑おせっかいと言われたことがある

 

親の不仲や家族の問題のバランスをとるために、世話役に回って、問題の解消に努めていました。

本来世話を焼くのは長所ですが、それが過剰になってしまい、相手に尽くし過ぎたり、子供に対して「過保護」や「過干渉」になってしまうこともあります。

また面倒見がいいので、依存的な人を引き寄せてしまいます。

人の頼まれごとも断ることが出来ず、重荷を背負ってしまい、結果的に自分がつぶれてしまうのもこのタイプに多いです。

このタイプも根っ子には「自己否定感」「承認欲求」を強くもち、相手に尽くすことでその欲求を満たそうとするのですが、それが叶わないと「復讐心」や「恨み」のようなものが湧いてくることもあります。

 


あなたはどのタイプの特徴が強かったですか。

一つのタイプが強く当てはまる場合もあれば、色々な特徴が組み合わさった場合もあると思います。

 

でもすべてに共通していることは、根っ子に強い

●自己否定感

●人間不信

●孤独感や劣等感

●愛情欲求(愛着障害)

があり、これが大人になった時、仕事や恋愛、夫婦関係などの対人関係で様々な問題を引き起こしているのです。

 

機能不全家庭で育ったアダルトチルドレンは、子供の頃に自分を守るために様々な役割を演じ、自分を守るための『鎧』を身につけてきました。

 

この「鎧」は無力で幼い子供にとって、自分を守るために大切な道具でした。

 

そしてこれまで自分を守ってきてくれた鎧を今でもあなたは身につけています。

 

でもこの鎧はあなたが子供の時、親や家族からあなたを守るためには必要でしたが、社会では機能不全家族で身につけた「鎧」はもう必要ないのです。

 

もうこの鎧はズタズタのボロボロで、身体的にも経済的にも自立することのできるあなたは、自分の心地いい服に着替えることが出来るのです。

 

そのためには「心の傷」「トラウマ」を癒し、これまで抑え込まれた「ネガティブで否定的な感情」に気づきそれを受け止めてあげ、無意識の内に身につけた「歪んだ思考や価値観、思い込み」に気づき、それを修正して行くことが大切です。

 

 

あなたはこれまで非常に苦しい環境の中で生きてきました。

生き延びてきました。

 

いまあなたが「生きている」ということは、それだけ生きるエネルギーが強いということです。

いまは弱っているかもしれませんが、根っ子には強いエネルギーがあります。

 

ただ、いま苦しいのはそのエネルギーの『使い方』が少しだけ間違っているのです。

 

本来持っているエネルギーを自分の心地よい、幸せになれそうな方向に使っていけば、いまの苦しみは必ず乗り越えられます。

そしてありのままの自分を受け入れたり、肯定できるようになっていきます。

 

『自己肯定感』が高まって行くことで様々な問題は解消されて行くことでしょう。

 

 

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こんな悩みありませんか。

☑自信がない・自分がない・自分のことが嫌い

☑自己否定感が強く、自分を責めてしまう

☑周りが自分のことをどう思っているか気になる

☑完璧主義・白黒思考・0か100の考え方がある

☑人の気持ちに振り回されやすい

☑人に頼ることができない・嫌でも断れない

☑マイナス思考が強く、ネガティブな感情に支配されやすい

☑罪悪感や自責の念、劣等感や羞恥心が強い

☑恋愛がうまくいかず、いつも同じパターンで別れる

☑見捨てられ不安や共依存、恋愛依存がある

☑過去に受けた「心の傷」や「トラウマ」を抱えている

 

三つ以上当てはまった方は「アダルトチルドレン」かもしれません。

 

ボク自身アダルトチルドレンで、そのことで色々なことに悩み、苦しみ、生きづらさを感じていました。

 

あなたはこのようなタイプではありませんか?

 

●子供の頃親や教師、周りの人から「しっかり者」「頑張り屋」と言われていた

●学校の勉強や運動、良い成績や良い評価をもらうことに力を注いでいた

●大人しく優しいタイプで家族や学校の中で存在感がうすかった

●親やきょうだいの愚痴を聞いたり、家族を支える役割をしていた

●周囲の人から面倒見のいい子、親の手伝いをするいい子として映っていた

●家族の緊迫した状況を笑いや冗談で明るい雰囲気を作っていた

●いじめやケンカ、盗みや非行などの問題行動を起こしていた

 

あなたは家族や学校で無意識の内にこのような役割を演じていたと思います。

そして常に親や周囲の目を気にしながら、感情を抑えたり、歪んだかたちで表現していました。その結果、

 

●自信がない

●自分がない

●自分が嫌い

●自分の価値が感じられない

 

というようになっていったと思います。

 

その原因は親や家族から受けた「心の傷」「トラウマ」にあり、根っ子には強い『自己否定感』があります。

 

自己否定感が強いと、

 

●自分はダメな人間

●生きている価値がない

●人より劣っている

●幸せにはなれない

●自分は間違っていて、周りが正しい

●完璧でなければならない

 

などと思うようになり、この悪循環がエスカレートすると、様々な問題のある「行動」や「症状」を引き起こすようになります。

 

その一例をあげますと、

 

■不登校、引きこもり

■仕事が長続きしない

■恋愛や夫婦生活がうまくいかない

■見捨てられ不安や共依存、恋愛依存

■対人恐怖症、対人緊張、視線恐怖

■コミュニケーション障害(コミュ症)

■長期的なうつ病

■強迫性障害、強迫観念

■摂食障害(拒食症・過食症)

■自傷行為(リストカット、自分を傷つける行為)

■加害行為(暴力、暴言、支配、束縛など)

 

このような「悪循環」から抜け出すにはどうしたら良いでしょうか。

 

アダルトチルドレンの人は、過去にたくさん傷つけられた経験があります。

そのことで「心の傷」や「トラウマ」を抱えています。

そして根っ子に強い「自己否定感」を抱えています。

 

この自己否定感が悪循環を生みだしています。

 

なので「自己肯定感」を高めてあげることが大切です。

自己肯定感が高まれば、マイナスの循環をプラスの循環に変えていくことができるようになります。

 

 


 

 

アダルトチルドレンは「治す」のではなく「活かす」

 

アダルトチルドレンを治そうとするとしくなります。

でもアダルトチルドレンの特徴を活かせばになっていきます。

 

ボクはこれまでアダルトチルドレン専門カウンセラーとしてたくさんのクライアントさんに会ってきましたが、アダルトチルドレンの方には人間味や思慮深さ、感性の豊かさを感じてきました。

人よりも悩み苦しんできたからこそ、深みや優しさがあります。

でもいまはそれに気づいていないだけです。

 

アダルトチルドレンはあなたの「強み」や「長所」、「個性」や「才能」として活かすことができます。

 

それがわかってくると、おのずと「自己肯定感」は高まっていきます。

 

 

期間限定!『アダルトチルドレン』の生きづらさを抱えている方へ

「自己肯定感を高め、自分らしく生きる、7ステップの無料LINE講座」

≪講座内容≫

●アダルトチルドレンチェック診断

●毒親・機能不全家族チェック

●歪んだ思考や価値観に気づく38の質問

●抑え込んできた41のネガティブ感情

●アダルトチルドレンの特徴

●アダルトチルドレンの克服法

●自己肯定感を高める方法

 

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プロフィール

宮本幸明

(KOUMEI MIYAMOTO)

 

はじめまして。心理カウンセラーの宮本幸明です。

 

ボク自身アダルトチルドレンでそのことで色々な症状に苦しんできました。

そして繊細で傷つきやすかったため、大人になってからは、対人恐怖(視線恐怖・雑談恐怖)やうつ病、トラウマなど色々な症状に苦しんできました。

 

こんな自分はダメな人間

こんなにも苦しいのは、自分が弱いから

 

変わりたい

でも、変われない

 

向上心の裏にある、強い自己否定感

 

マイナスがマイナスを呼び、引きこもり生活も送っていました。

 

そんなどん底の時にカウンセリングに出会いました。

 

そして過去の心の傷やトラウマを癒し、自分を受け入れ、肯定できるようになっていったことで、生き辛さからは解消されていきました。

 

ボクは「克服」とは症状を完全に治すことではないと思っています。

症状が多少残っていたとしても、それを受け入れ、その症状と共に生きて行けるようになることだと思います。

 

ボクはいまだに複数での会話が苦手ですし、疲れやすかったりします。

でもそんな自分を「ダメな人間」「弱い人間」だと責めることはなくなりました。

 

このアダルトチルドレンの無料講座はボク自身が悩み、苦しみ、それを乗り越えた経験を活かして作られた講座内容となっています。

 

アダルトチルドレンの方にこれまで大勢会ってきましたが、ボクはそこに深い人間性と可能性を感じます。

アダルトチルドレンの症状は「治す」のではなく、「活かして」ください。

 

これがあなたの強みや長所、個性や才能に変わります。

 

この無料講座が少しでもあなたのお役に立てればと思います。

 

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≪講座内容≫

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●自己肯定感を高める方法

 

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