アダルトチルドレン(ac)

アダルトチルドレン|病院の治療を受けても良くならない理由

こんな悩みありませんか

☑何年も精神科や心療内科に通院してるが良くならない

☑医者が話をじっくり聴いてくれない

☑薬を使わずに治療したい、病院に行ったら薬漬けにされた

☑親の話をしたら、医者から「親のせいにしてはいけない!」と怒られた

☑医者には本当のことは話しづらい

☑病院のカウンセリングを受けたが、効果が感じられなかった

 

ボクのクライアントさんにも、もう何年(何十年)も病院に通っているという人は多くいます。

 

でも良くならない

どうしたらいいでしょうか。

 

こんな相談をよくされます。

 

ボク自身、精神科や心療内科に通院したことがあるのでわかるのですが、病院に通ってもよくならない原因はいくつかあります。

 

①病院に行くと、うつ病、躁うつ病、双極性障害などと診断され、問題の根本的な原因までは気づかれない

②病院のカウンセラーは考え方や行動を変える、「認知行動療法」や「行動療法」を得意としていて、感情を解放させる療法をやっているカウンセラーは少ない

③薬は一時的に症状を抑えることは出来るが、薬を飲んだだけでは根本的な解決にはならない

④病院の治療は、「今」の問題に焦点を当てやすく、過去を掘り下げるようなことはしない

⑤医者自身が経験してきたことではないので、「共感」してもらいにくい

 

精神科や心療内科に行くとほとんどの場合何らかの診断名を言われます。

過去に病院で受診された方はわかると思いますが、ほとんどがこのような診断をされたのではないでしょうか。

 

●うつ病

●躁うつ病

●双極性障害

●対人恐怖症

●不安障害

●強迫性障害

●適応障害

●境界線パーソナリティー障害

●発達障害

 

上記のような症状とアダルトチルドレンには深い関連性があります。

 

そしてこのような症状に長い間苦しんでいる方の話をじっくり聴いていきますと、ほとんどの方が子供の頃の家庭環境や親との関係に問題があることがわかってきます。

 

あなたは子供の頃このような環境ではありませんでしたか。

 

☑親が過保護や過干渉

☑親の支配や期待が強かった(親の言うとおりにしなければならなかった)

☑親の都合で習い事をさせられていた(ピアノ、塾、スポーツなど)

☑親や家族から否定的な言葉や傷つくことをよく言われた

☑神経質でヒステリックな親

☑感情の起伏が激しい親

☑怒りのコントロールの出来ない親

☑躾の厳しい親、正論を押しつけてくる親

☑完璧主義でちょっとした失敗にも怒られた

☑家庭内で暴力があった(DV、モラハラ、ケンカ)

☑親から褒められた記憶がない(テストや成績の良いときだけ褒められた)

☑親の無関心、育児放棄、離婚や死別、

☑教育家、医者、警察官、銀行員、エリート家系

 

このような環境で育つと子供の心は深く傷つきます。

 

そして子供は無意識の内に、ネガティブで否定的な感情を抑え込むようになり、自分を責めるマイナスの言葉や偏った考え方や価値観、思い込みをもつようになります。

 

そしてこのネガティブな感情とマイナスな思考や考え方が、色々な問題のある症状や行動を引き起こしています。

 

 

このような苦しみを解消するには、まずは自分が子供の頃に家庭内で何らかのトラウマ体験をし、そのことで心が傷ついたことに気づいてあげることが大切です。

 

アダルトチルドレンを克服する方法

子供の頃の家庭環境が悪かったり、親との関係が不安定だと、人は3つの感情を持つようになります。

 

①無価値観(自分の価値を感じられない)

②罪悪感(自分が悪い)

③孤独感(居場所がない)

 

そしてこのような感情にフタをしている言葉(価値観、思い込み)があります。

 

●自分はダメな人間

●○○でなければならない

●○○であるべき

●○○してはいけない

●全部○○ みんな○○

●他人のことは過大に評価し、自分は過小評価する

●白黒思考、0か100、完璧主義

 

このような価値観や思い込みをもつことで、本当の原因は親や家庭環境にあったのに「自分が悪いから」「自分がダメな人間」などと自分を責めるようになってしまのです。

 

※これは親のせいにするためのものではありません。あなたが抱えている悩みや苦しみの根本的な原因に気づき、心の傷やトラウマを癒してあげるためのものです。

 

これまで我慢して抑え込んできた感情を解放し、無意識の内に身につけられた歪んだ思考や価値観に気づき、それを修正して行くことで、徐々に自分を受け入れ、肯定できるようになって行きます。

 

・自己肯定感が高まると、自分の軸をもてるようになります。

・自分の軸をもてるようになると、他人の軸に振り回されることはなくなっていきます。

・自分らしく生きられているので、過剰に人の目を気にしたり、他人の評価も気にならなくなって行きます。

 

アダルトチルドレンを克服するには、子供の頃に受けた「心の傷」や「トラウマ」を癒し、その時抑え込まれたネガティブで否定的な感情を解放し、無意識の内に身につけられた偏った思考や価値観に気づきそれを修正し、自己肯定感を高めることで、改善されて行きます。

 

 

 

人間関係がうまくいかない本当の理由|アダルトチルドレンカウンセリング

こんな悩みありませんか

☑人との距離感がうまくとれない

☑相手の顔色を過剰に気にしてしまう

☑他人の問題を自分の問題として感じてしまう

☑相手の機嫌が悪いと、自分のせいではないかと思ってしまう

☑頼まれごとを断ることが出来なくて、色々と背負ってしまう

☑恋愛で依存的な関係になりやすい(共依存)

☑恋愛依存や見捨てられる不安がある

☑人から悩みごとや相談をよくされる(依存的な人が寄ってくる)

☑付き合う人は支配的な人が多い(DV、モラハラ男)

 

一つでも当てはまった方は辛い思いをしていると思います。

 

 

 

悩みの多くが人間関係の問題ですが、人間関係の問題とは、言い換えると、人との距離感(境界線)がうまくとれていない状態のことを言います。

 

どうして距離感がうまくとれないのか。

 

それは親との距離感が不安定だったからです。

 

人はまず家庭の中で人間関係やコミュニケーションを学びます。

でもその家庭環境が不安定なものだと、健全な対人関係の取り方やコミュニケーションを学べません。

 

あなたは子供の頃の親との関係や家庭環境はどうでしたか?

☑親の期待や支配が強かった

☑過保護や過干渉な親

☑親から否定的なことをよく言われた

☑テストや成績の良いときにだけ親に褒められた

☑両親の仲が悪かった(夫婦ケンカ、DV、モラハラ)

☑神経質でヒステリックな親

☑厳格で躾の厳しい親

☑世間体を過剰に気にする親

☑家庭内で暴力や虐待、イジメがあった

☑完璧主義な親

☑親の離婚や死別があった

 

このような家庭や親のことを「機能不全家族」「毒親」と言いいます。

そして機能不全家族で育ち大人になっても生き辛さを抱えた人のことを「アダルトチルドレン」と言います。

HSP気質のある人も、子供の頃の親子関係や家庭環境に問題がある場合が非常に多いです。

 

このような環境で育つと子供は間違った対人関係やコミュニケーション、人との距離感を学習してしまいます。

そして歪んだ家族のバランスをとるために子供は無意識の内に5つの役割を演じるようになります。

 

アダルトチルドレン5つのタイプ

アダルトチルドレンにはさまざまなタイプがあります。人によってはいくつかのタイプの特徴を合わせもっている場合もあります。まずはあなたがどのようなタイプの特徴を持っているのか、確認してみてください。

①ヒーロータイプ(英雄)

ヒーロータイプの子供は、学校の勉強や運動で良い成績や良い評価をもらうことに力を注ぎます。子供の頃、親や教師、周りの人から、しっかり者、頑張り屋と言われ、頼られる存在ではありませんでしたか。自分のためではなく、親や周囲の大人の期待に応えるため、または家族の雰囲気を悪くしないためにやってはいませんでしたか。このような行為は防衛的で、犠牲的な意味合いがあります。こうした努力が実っている内は良いのですが、受験や就職、対人関係など何らかのきっかけで失敗したり、挫折したときに、張りつめていた心がポキっと折れてしまい、心が破綻してしまいます。
 

②スケープゴート(生贄)

スケープゴートのタイプの子供は、ヒーロータイプとは正反対で、イジメやケンカ、盗みや非行などの問題行動を起こしたり、勉強をやらなかったり、忘れ物をしたり、人に迷惑をかけるような行為を繰り返し、家族の中で悪者や問題児の立場を引き受けます。家族間の怒りや憎しみ、不満や鬱憤を一人で引き受け、そのことで家族のバランスを取ろうとしているのです。家族の問題を引き受ける存在と言えます。
 

③ロスト・ワン(いない子)

ロスト・ワンのタイプの子供は、家族の中で存在感を消し、いない子供、生まれてこなかった子供として家族との関係を断ち、気配を感じさせずに生きています。本当は辛く苦しいのに、それを誰にも言えず、家族のだれからも気づかれることがなく、家の中にはいても、いつも一人で孤独にいます。傍からみたら、おとなしくて優しい子として映るのですが、本人は深く傷ついている場合もあります。
 

④ケアテイカー(世話役)

ケアテイカータイプの子供は、家族の世話を献身的に行い、親やきょうだいのグチやわがままを聞き、家族を支えることを過剰なまでに行います。それは自己犠牲的であり、自虐的でもあるのですが、周囲の人からは面倒見のいい子、親の手伝いをするいい子として映ります。料理や掃除、洗濯をしない母親に代わって家事をしたり、子供の面倒をみない親に代わって弟妹の面倒をみたりします。そして自分のことは後回しにします。崩壊しそうな家族の機能を維持するために、親の役割を担って、バランスを取るように努力をします。大人になってからも人の為に尽くし過ぎてしまったりもします。
 

⑤ピエロ(道化師)

ピエロタイプの子供は、家族の暗く緊迫した雰囲気を回避するために、おどけたり、ふざけたり、笑いをとったり、冗談を言ったり、明るい雰囲気を作ろうとします。周りから明るい性格に見られますが、過度に周りの目を気にしたり、その場の空気を読み取り、人の顔色をうかがい、険悪なムードにならないよう、常に気を使いビクビクしていたりします。

 

あなたはどのタイプに当てはまりましたか。

 

歪んだ家族関係の中で、子供は無意識の内にバランスをとるための何らかの役割を演じるようになります。

そして大人になってもこの役割を演じ続けているのが、人間関係がうまくいかない一つ目の理由です。

 

健全な対人関係とは

そしてもう一つが人間関係の距離感です。

人にはそれぞれ心の敷地があります。

(心の敷地を例えるなら、庭の中に家が建っていることを思い浮かべてください。)

 

そして人間関係がうまく行かないのは、

 

①他人の敷地に入り過ぎてしまう

②相手が自分の敷地に侵入してくる

 

のどちらかが多いです。

 

心の敷地に境界線がないために、相手の家に勝手に上がり込んでしまったり、反対に相手が自分の家に無許可で侵入してくるような状態です。

 

これじゃストレスも溜まるし疲れちゃいますよね(^_-)-

 

①の他人の敷地に入りやすい人は、

 

■相手の顔色をうかがってしまう

■他人の感情を自分のものとして感じてしまう

■依存的な人(恋愛依存、共依存)

■好きになってしまうと彼(彼女)のことしかみえなくなる

 

ようなタイプの人です。

 

②の相手が自分の方に侵入されやすい人は

 

■自己主張が弱い

■NOが言えない

■いい人(いい子)

■我慢してしまう

■自己否定感が強い

■自信がない

 

このようなタイプの人に多いです。

 

なので仕事で頼まれごとを断れなくて、一人で背負ってしまったり、支配的な人やDV、モラハラ男(女)が寄ってきやすかったりします。

 

不健全な人間関係

「自分軸」のない人の特徴

■自信がない・自分がない・自分嫌い

■人の目や評価が気になる

■自己否定感が強い

■罪悪感、無価値感、自責の念が強い

■承認欲求、愛情欲求が強い

 

健全な人間関係

「自分軸」のある人の特徴

●自己肯定感(セルフイメージ)が高い

●ありのままの自分を受け入れられる

●自分のことが好き、自信がある

●健全な対人関係を築ける

●物事を前向きに、肯定的に捉えられる

 

悪循環の人間関係を断ち切るには、人との境界線を引けるようになることが大切です。

境界線を引けるようになるためには「自分の軸」をもつことです。

 

自分の軸がないと、他人の軸に振り回されてしまいます(^_-)-

 

自分軸は「自己肯定感」が高まることでもてるようになります。

反対に「自己肯定感」が低いと、自分にとって苦しい人や状況を引き寄せてしまいます。

 

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恋愛がうまくいかない方や毒親の問題を抱えている方も是非やってみてください。

 

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アダルトチルドレン6つのタイプ診断と特徴

アダルトチルドレンが育った家庭のことを『機能不全家族』と言います。

そして機能不全家族の親のことを「毒親」と言います。

このような家庭で育った人は、子供時代に子供らしく生きることが出来ませんでした。

 

本来健全な家族は

 

●安心安全な場所がある

●子供を無条件に愛する親がいる

●子供の成長を支え、見守る養育者がいる

●社会で生きるのに必要な躾や教育をする場

●健全なコミュニケーションを学ぶ場

 

です。

 

でも機能不全家族で育った子供は、子供なりに家族の中で色々な『役割』をもつようになります。

 

無力で弱い子供は「役割」を果たすことで、自分を守っていたのです。

 

そしてアダルトチルドレンの方は、この役割を大人になってからも演じ続けます。

子供の頃に自分を守ってくれた役割を、大人になってからも繰り返しているのです。

 

家族の機能が破綻した場では、その役割を演じることで自分が守られてきたのですが、大人になってからも仕事や学校、恋愛などの対人関係でその役割を演じてしまうのです。

 

それがアダルトチルドレンの生き辛さの根本的な原因です。

 

ではあなたはどのような役割を演じてきたのでしょうか。

 

アダルトチルドレン6つのタイプ診断

①良い子(いい人)タイプ

家族や学校で優等生、しっかり者として扱われる「良い子」

 

☑勉強や運動ができ学校の成績が良かった

☑学級員や部長、生徒会をやっていた

☑人から頼られることが多かった

☑いつも親や大人の期待に応えなければと思っていた

☑テストや成績のいい時だけ親に褒められた

 

このような役割を演じた子供は、しっかり者として扱われ、頼られることが多かったため、人に頼ることが出来なくなります。

また答えのある学校教育の中では、いい点数、いい成績が取れれば評価を得て「自己肯定感」が保たれていたのですが、明確な答えない社会の中では、自分で答えを導き出すことが出来ず、挫折してしまう人も多くいます。

ボクのクライアントさんで、不登校や引きこもり、うつ病や対人恐怖症に悩んでいる方はこのようなタイプの方が多いように思います。

 

②問題児タイプ

良い子タイプの逆が問題児タイプです。

家庭や学校、地域でも「問題児」として扱われた人です。

 

☑親のお金を盗んだり、問題行動を起こしていた

☑いじめや暴力の加害者だった

☑勉強が出来ず、成績も悪かった

☑忘れ物が多く、だらしがなかった

☑「怒り」を非行や暴力で発散していた

 

大人からはいつも問題児として扱われ、大人に対して不信感が強く、激しい怒りをもっています。

それが大きくなると暴力や非行へとなり、DVやモラハラの加害者もこのタイプに多いです。

根っ子には「強い不安感と自己否定感」をもち、それを隠すために強がって見せたり、見栄をはったり、威圧的な態度を取ったり、恋人や配偶者を支配や束縛したりします。

このタイプのことを好きな女性は、一見自信があったり、頼りがいがあるように見え、そこに惹かれていくのですが、根っ子には「強い不安と自己否定と愛情欲求」をもっているので、それが満たされないと、相手に対して破滅的で破壊的な行為をするようになります。

 

③慰め役の子

人の悩みや苦しみに敏感で、「慰め役」にまわります。

☑親やきょうだいが辛そうにしていると、そっと隣にいた

☑人の悪口や愚痴を聞くタイプだった

☑ネガティブな感情を敏感に感じ取る

☑優しそうで、人から相談されやすい

☑わがままを言わない、しっかり者

 

親やきょうだい、友達が辛そうにしていると放っておけずに手を差し伸べ、慰め役に回ります。

自分のことより、相手のことを優先してしまいます。

本当は自分も苦しいのに、相手のネガティブな感情を敏感に感じとってしまう為、自分のことは後回しになります。

根っ子には「自己否定感」「承認欲求」が強くあり、人に尽くすことで、それを満たそうとします。

共依存症や恋愛依存、DVやモラハラの被害者になりやすいのも、このタイプの方が多いように思います。

 

④道化役タイプ

家族の不穏な状況を敏感に察し、明るく振舞う子

 

☑家族の緊張が高まると、冗談を言ったり、笑わせていた

☑親に甘えた態度をとって、空気を和ませていた

☑学校と家にいる時の自分に大きなギャップがあった

☑沈黙が怖く、いつも何をして笑わせようかビビッている

☑人からは明るく悩みがなさそうに思われがち

 

家族の中で暴力や暴言があったり、夫婦ケンカがあり緊張が高まっていると、あえておどけて見せたり、バカなことをして笑わせたり、甘えて見せたりと、その場の空気を和ませるために最大限の力をだしていました。

本当は自分もしんどくて苦しいのに、いつも他人に対して「明るく」「面白い」あなたは、自分のマイナスの面を知られることに強い恐怖感をもっています。

突然涙が出たり、人と会うのが億劫になりドタキャンをしたり、気分屋とか軽い、悩みがなさそうと言われたこともあるでしょう。

根っ子はとても繊細で傷つきやすいのに、それを人に見せることが出来ず、友達が多いのに、本当は一人が好きなのも、このタイプには多いです。

人間関係をスパッと切ってしまったり、急にキレてしまい相手に不思議がられたことあったでしょう。

 

⑤隠れる子

家族や学校でも存在感の薄いタイプで、隠れることで傷つくことを回避してきた子です。

 

☑家庭内や学校で大人しかった

☑大人からは扱いやすいタイプ

☑友達が少なく、一人でいることも多かった

☑いじめや攻撃の対象にされやすかった

☑自分の考えや気持ちを伝えることが苦手

 

「隠れる子」は家族や学校の中で目立たず「存在感」を消すことで自分を守っていました。

大人からは「言うことを聞く子」「協調性がある」「問題を起こさない」などいい評価を得られやすいいです。

でも本人はひどく傷つき、それを誰にも言えず、「深い孤独感」や「劣等感」を抱えています。

「いい子が突然○○に・・・」というのもこのタイプに多いです。

引きこもりや長期的なうつ病、自傷行為、依存症、対人恐怖症など「自己否定感」と「人間不信」が強いのもこのタイプの特徴です。

 

⑥世話焼きタイプ

親のケンカや家族の問題に対して、世話焼きを買ってでます。

☑相手の表情や声のトーンなど空気を敏感に読む

☑自分のことはどうでもいいと思いがち

☑相手に尽くし過ぎてしまう

☑近くには依存的な人が多い

☑おせっかいと言われたことがある

 

親の不仲や家族の問題のバランスをとるために、世話役に回って、問題の解消に努めていました。

本来世話を焼くのは長所ですが、それが過剰になってしまい、相手に尽くし過ぎたり、子供に対して「過保護」や「過干渉」になってしまうこともあります。

また面倒見がいいので、依存的な人を引き寄せてしまいます。

人の頼まれごとも断ることが出来ず、重荷を背負ってしまい、結果的に自分がつぶれてしまうのもこのタイプに多いです。

このタイプも根っ子には「自己否定感」「承認欲求」を強くもち、相手に尽くすことでその欲求を満たそうとするのですが、それが叶わないと「復讐心」や「恨み」のようなものが湧いてくることもあります。

 


あなたはどのタイプの特徴が強かったですか。

一つのタイプが強く当てはまる場合もあれば、色々な特徴が組み合わさった場合もあると思います。

 

でもすべてに共通していることは、根っ子に強い

●自己否定感

●人間不信

●孤独感や劣等感

●愛情欲求(愛着障害)

があり、これが大人になった時、仕事や恋愛、夫婦関係などの対人関係で様々な問題を引き起こしているのです。

 

機能不全家庭で育ったアダルトチルドレンは、子供の頃に自分を守るために様々な役割を演じ、自分を守るための『鎧』を身につけてきました。

 

この「鎧」は無力で幼い子供にとって、自分を守るために大切な道具でした。

 

そしてこれまで自分を守ってきてくれた鎧を今でもあなたは身につけています。

 

でもこの鎧はあなたが子供の時、親や家族からあなたを守るためには必要でしたが、社会では機能不全家族で身につけた「鎧」はもう必要ないのです。

 

もうこの鎧はズタズタのボロボロで、身体的にも経済的にも自立することのできるあなたは、自分の心地いい服に着替えることが出来るのです。

 

そのためには「心の傷」「トラウマ」を癒し、これまで抑え込まれた「ネガティブで否定的な感情」に気づきそれを受け止めてあげ、無意識の内に身につけた「歪んだ思考や価値観、思い込み」に気づき、それを修正して行くことが大切です。

 

 

あなたはこれまで非常に苦しい環境の中で生きてきました。

生き延びてきました。

 

いまあなたが「生きている」ということは、それだけ生きるエネルギーが強いということです。

いまは弱っているかもしれませんが、根っ子には強いエネルギーがあります。

 

ただ、いま苦しいのはそのエネルギーの『使い方』が少しだけ間違っているのです。

 

本来持っているエネルギーを自分の心地よい、幸せになれそうな方向に使っていけば、いまの苦しみは必ず乗り越えられます。

そしてありのままの自分を受け入れたり、肯定できるようになっていきます。

 

『自己肯定感』が高まって行くことで様々な問題は解消されて行くことでしょう。

 

 

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こんな悩みありませんか。

☑自信がない・自分がない・自分のことが嫌い

☑自己否定感が強く、自分を責めてしまう

☑周りが自分のことをどう思っているか気になる

☑完璧主義・白黒思考・0か100の考え方がある

☑人の気持ちに振り回されやすい

☑人に頼ることができない・嫌でも断れない

☑マイナス思考が強く、ネガティブな感情に支配されやすい

☑罪悪感や自責の念、劣等感や羞恥心が強い

☑恋愛がうまくいかず、いつも同じパターンで別れる

☑見捨てられ不安や共依存、恋愛依存がある

☑過去に受けた「心の傷」や「トラウマ」を抱えている

 

三つ以上当てはまった方は「アダルトチルドレン」かもしれません。

 

ボク自身アダルトチルドレンで、そのことで色々なことに悩み、苦しみ、生きづらさを感じていました。

 

あなたはこのようなタイプではありませんか?

 

●子供の頃親や教師、周りの人から「しっかり者」「頑張り屋」と言われていた

●学校の勉強や運動、良い成績や良い評価をもらうことに力を注いでいた

●大人しく優しいタイプで家族や学校の中で存在感がうすかった

●親やきょうだいの愚痴を聞いたり、家族を支える役割をしていた

●周囲の人から面倒見のいい子、親の手伝いをするいい子として映っていた

●家族の緊迫した状況を笑いや冗談で明るい雰囲気を作っていた

●いじめやケンカ、盗みや非行などの問題行動を起こしていた

 

あなたは家族や学校で無意識の内にこのような役割を演じていたと思います。

そして常に親や周囲の目を気にしながら、感情を抑えたり、歪んだかたちで表現していました。その結果、

 

●自信がない

●自分がない

●自分が嫌い

●自分の価値が感じられない

 

というようになっていったと思います。

 

その原因は親や家族から受けた「心の傷」「トラウマ」にあり、根っ子には強い『自己否定感』があります。

 

自己否定感が強いと、

 

●自分はダメな人間

●生きている価値がない

●人より劣っている

●幸せにはなれない

●自分は間違っていて、周りが正しい

●完璧でなければならない

 

などと思うようになり、この悪循環がエスカレートすると、様々な問題のある「行動」や「症状」を引き起こすようになります。

 

その一例をあげますと、

 

■不登校、引きこもり

■仕事が長続きしない

■恋愛や夫婦生活がうまくいかない

■見捨てられ不安や共依存、恋愛依存

■対人恐怖症、対人緊張、視線恐怖

■コミュニケーション障害(コミュ症)

■長期的なうつ病

■強迫性障害、強迫観念

■摂食障害(拒食症・過食症)

■自傷行為(リストカット、自分を傷つける行為)

■加害行為(暴力、暴言、支配、束縛など)

 

このような「悪循環」から抜け出すにはどうしたら良いでしょうか。

 

アダルトチルドレンの人は、過去にたくさん傷つけられた経験があります。

そのことで「心の傷」や「トラウマ」を抱えています。

そして根っ子に強い「自己否定感」を抱えています。

 

この自己否定感が悪循環を生みだしています。

 

なので「自己肯定感」を高めてあげることが大切です。

自己肯定感が高まれば、マイナスの循環をプラスの循環に変えていくことができるようになります。

 

 


 

 

アダルトチルドレンは「治す」のではなく「活かす」

 

アダルトチルドレンを治そうとするとしくなります。

でもアダルトチルドレンの特徴を活かせばになっていきます。

 

ボクはこれまでアダルトチルドレン専門カウンセラーとしてたくさんのクライアントさんに会ってきましたが、アダルトチルドレンの方には人間味や思慮深さ、感性の豊かさを感じてきました。

人よりも悩み苦しんできたからこそ、深みや優しさがあります。

でもいまはそれに気づいていないだけです。

 

アダルトチルドレンはあなたの「強み」や「長所」、「個性」や「才能」として活かすことができます。

 

それがわかってくると、おのずと「自己肯定感」は高まっていきます。

 

 

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≪講座内容≫

●アダルトチルドレンチェック診断

●毒親・機能不全家族チェック

●歪んだ思考や価値観に気づく38の質問

●抑え込んできた41のネガティブ感情

●アダルトチルドレンの特徴

●アダルトチルドレンの克服法

●自己肯定感を高める方法

 

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プロフィール

宮本幸明

(KOUMEI MIYAMOTO)

 

はじめまして。心理カウンセラーの宮本幸明です。

 

ボク自身アダルトチルドレンでそのことで色々な症状に苦しんできました。

そして繊細で傷つきやすかったため、大人になってからは、対人恐怖(視線恐怖・雑談恐怖)やうつ病、トラウマなど色々な症状に苦しんできました。

 

こんな自分はダメな人間

こんなにも苦しいのは、自分が弱いから

 

変わりたい

でも、変われない

 

向上心の裏にある、強い自己否定感

 

マイナスがマイナスを呼び、引きこもり生活も送っていました。

 

そんなどん底の時にカウンセリングに出会いました。

 

そして過去の心の傷やトラウマを癒し、自分を受け入れ、肯定できるようになっていったことで、生き辛さからは解消されていきました。

 

ボクは「克服」とは症状を完全に治すことではないと思っています。

症状が多少残っていたとしても、それを受け入れ、その症状と共に生きて行けるようになることだと思います。

 

ボクはいまだに複数での会話が苦手ですし、疲れやすかったりします。

でもそんな自分を「ダメな人間」「弱い人間」だと責めることはなくなりました。

 

このアダルトチルドレンの無料講座はボク自身が悩み、苦しみ、それを乗り越えた経験を活かして作られた講座内容となっています。

 

アダルトチルドレンの方にこれまで大勢会ってきましたが、ボクはそこに深い人間性と可能性を感じます。

アダルトチルドレンの症状は「治す」のではなく、「活かして」ください。

 

これがあなたの強みや長所、個性や才能に変わります。

 

この無料講座が少しでもあなたのお役に立てればと思います。

 

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