HSP

HSPが引き起こす問題

HSPの気質を持つ人は、

 

日常生活の中で

 

生きづらさや苦しみを

 

感じることが

 

HSPの気質を持たない人よりも

 

多いと言えます。

 

それは、

 

HSPの人特有の

 

敏感さや繊細さが原因です。

 

では、

 

具体的にどのような事柄に

 

生きづらさや苦しみを感じてしまうのか?

 

お伝えしていきますね。

 

苦手なことたち

 

HSPの気質を持つ人には

 

共通する

 

苦手な事柄があります。

 

  1. 雑談
  2. 人に頼ること
  3. 気持ちの共有
  4. 日常の恐怖
  5. 怒りや争いごと

 

以上の5つが

 

HSPの気質を持つ人が

 

苦手とする事柄です。

 

では、

 

一つ一つ詳しく見ていきましょう。

 

①雑談

 

HSPの気質を持つ人たちは

 

雑談を苦手と感じる人が多いです。

 

また、会話自体に苦痛を感じてしまう

 

という人も居ます。

 

これは、

 

人との会話を楽しんでいない

 

ということではありません。

 

HSPの人は敏感で繊細であるがゆえに

 

言葉をとても慎重に選びます。

 

この言葉を伝えたら…

 

と、相手の気持ちを

 

深く考え込んでしまいます。

 

相手を傷つけてしまわないように、

 

不快な思いをさせてしまわないように、

 

と、言葉を選ぶので

 

会話のテンポが悪くなりがち。

 

また、

 

相手の言葉に関しても

 

どのような意味があるのか?と

 

考え込んでしまうので

 

返答が遅れてしまうこともあります。

 

そのため、

 

会話をしている相手からは

 

何を考えているか分からない

 

コミュニケーションが取り難い

 

という印象を与えてしまいます。

 

HSPの人にとっては

 

相手を思いやってのことなのですが、

 

軽い雑談や会話などでも

 

重く捉えてしまうので

 

雑談に混じることを

 

苦手に感じてしまったり、

 

人と会話をするのが

 

苦手だと感じてしまったり

 

するのです。

 

②人に頼ること

 

HSPの気質を持つ人が苦手とするもの

 

2つ目は人に頼ることです。

 

HSPの人は

 

頑張り過ぎてしまう傾向があり、

 

人に頼るということが出来ません。

 

自分が周囲に迷惑をかけていないか?

 

勉強や仕事において、

 

周りに劣っていてはいけない

 

と、自分に対して

 

高いハードルを設けてしまうので

 

そのハードルを越えるために

 

必死に頑張ります。

 

努力すること自体は

 

悪いことではありません。

 

が、困った時に人に頼ることが出来ないので

 

一人で大きな問題と向き合わなくてはならず

 

苦しい思いをしてしまいます。

 

自分に対して高いハードルを設けてしまい

 

そのハードルが越えられなかった場合、

 

HSPの人は自分を強く責めます。

 

ハードルを越えられなかった

 

ということで、

 

「自分には存在価値が無いのだ」

 

などと極端に考えてしまうのです。

 

必要以上に高くハードルを設定してしまい

 

自分を追い詰めてしまった結果、

 

うつなどの精神疾患に

 

繋がってしまうことがあります。

 

③気持ちの共有

 

HSPの人が苦手とする事柄

 

3つ目は気持ちの共有です。

 

HSPの人はとても敏感で繊細。

 

そのため、

 

相手の気持ちを深く考え想像します。

 

相手が軽い気持ちで伝えた言葉の

 

裏を考えてしまい

 

相手を傷つけてしまったのではないか?

 

相手は本当は怒っているのではないか?

 

などと

 

自分の中でグルグルと考え込んでしまいます。

 

実際は、

 

相手がそのように感じていなくても

 

傷つけてしまった…と考え

 

その気持ちを自分自身も共有してしまいます。

 

すると、

 

本当は相手がそのように考えていなくても

 

傷つけてしまった、

 

傷つけられてしまった、

 

というように

 

気持ちが一色に染まってしまいます。

 

 

周囲の人の感情に敏感なので

 

落ち込んでいる人の気持ちを察してしまい

 

自分も同じ様に落ち込んでしまうことも。

 

相手の気持ちを想像しすぎてしまい

 

その気持ちを共有してしまう。

 

そのため、

 

HSPの人は

 

気持ちの共有が苦手なのです。

 

④日常の恐怖

 

HSPの人が苦手とする事柄、

 

4つ目は日常の恐怖です。

 

恐怖と言うと、

 

とても大げさに感じられますが

 

HSPの気質を持たない人からすれば

 

なんでもないことだったりするのです。

 

行ったことのない場所へ行くことや、

 

初対面の人と会う時、

 

今まで経験の無いことをする時、

 

そんな時に

 

HSPの人は強い恐怖を感じます。

 

ポジティブな思考よりも

 

ネガティブな思考が働いてしまって

 

なにか悪いことが起こるのではないか?と

 

一人で考え込んでしまうのです。

 

また、

 

些細な刺激も敏感に反応してしまい

 

周囲の人にはなんでも無いことでも

 

HSPの人にとっては

 

大きな恐怖になり、

 

大きな傷となってしまうのです。

 

 

恐怖は自分自身を守るためには

 

大切な感情と言えます。

 

が、

 

日常的に

 

恐怖を感じてしまうような生活では

 

心が疲れてしまいますよね。

 

精神的なバランスを

 

崩す原因にもなってしまいます。

 

⑤怒りや争いごと

 

HSPの人が苦手な事柄

 

5つ目は、

 

怒りや争いごとです。

 

人の気持ちを深く考えるHSPの人。

 

敏感で繊細なHSPの人にとって

 

大きなエネルギーを消費する

 

怒りや争いごとは

 

とても苦手で避けて通りたい感情と言えます。

 

相手の気持ちを何よりも先に考えるので

 

不満があっても

 

相手にそれを伝えるということを

 

しない傾向にあります。

 

しかし、

 

HSPの人にも我慢の限界があります。

 

その限界に達してしまうと

 

普段からは想像もつかないような

 

怒りの感情の爆発を起こしてしまい、

 

相手に対して

 

強い言葉をぶつけることがあります。

 

反対に、

 

自信の殻にこもって

 

一切の感情を無くしてしまうことも。

 

 

相手に対して

 

怒りの強い感情をぶつけた後、

 

HSPの人はその自身の行動を

 

とても恥じて、後悔します。

 

そして、

 

自分自身を責めてしまうのです。

 

怒りという感情の後に

 

自分自身を責める感情がやって来るので

 

HSPの人は

 

その気質を持たない人に比べて

 

怒りという感情から繋がる

 

一連の流れで

 

消費するエネルギーが多いと言えます。

 

そのため、

 

日常生活の中で

 

怒りや争いというものを

 

とても苦手に感じて

 

避けて通るように生活するのです。

 

敏感さと繊細さ

 

HSPの気質を持つ人は

 

その気質を持たない人に比べて

 

敏感で繊細です。

 

そのため、

 

相手の気持ちを深く考えてしまったり、

 

強く共感してしまったりして

 

疲れてしまう場面が多くあります。

 

人に頼ることが苦手で

 

大きなプレッシャーを

 

一人で背負い込んでしまうことも、

 

あらゆる場面で罪悪感をいだきやすいことも

 

HSPの人にとっては

 

日々の中で感じている

 

生きづらさであり苦しみです。

 

 

ついついネガティブに

 

マイナス思考に考えてしまいがちですが、

 

相手の気持ちを深く想像することが出来たり

 

共感したり出来ることは

 

強みになります。

 

HSPの敏感さや繊細さは

 

その気質を持つ人にとって

 

大きな強みになることもあるのです。

 

HSPであるからと言って

 

全てがマイナスなことばかりではありません。

 

まずは、

 

相手のことを深く理解しようとする

 

その傾向を

 

素敵なことだと捉えましょう。

 

相手の気持ちを想像出来るというのは

 

とても素晴らしいことです。

 

また、

 

HSPの人の持つ敏感さや繊細さが

 

生み出す

 

HSPの人が得意とする事柄も多々あります。

 

 

まずは、

 

HSPである自分を受け入れてあげる

 

そこから始めてみませんか?

HSPの原因・特徴

他人よりも敏感で繊細な

 

HSPの人。

 

同じ環境に居ても、

 

様々な刺激に

 

敏感に反応してしまう

 

HSPの原因とは

 

一体何なのでしょう?

 

また、

 

HSP気質を持つ方の

 

特徴についても

 

お伝えしますね。

 

HSPの原因とは?

 

HSPは、その人が生まれ持った

 

気質だと言われています。

 

つまり、

 

生涯変わることのない

 

その人の個性です。

 

 

しかし、

 

HSPの気質で悩んでいる人の中には、

 

幼い頃の家庭環境が原因で

 

HSPの気質を身に着けた、と

 

考えられる人たちもいます。

 

HSPを身に着けなければ

 

生きて来られなかった生活環境、家庭環境。

 

これは、

 

アダルトチルドレンを生み出す

 

環境にとてもよく似ています。

 

幼い頃、

 

常に親の顔色を伺って生活していた子は、

 

そうでなかった子に比べて

 

周囲の反応に敏感になる

 

ということは

 

簡単に想像出来ますよね。

 

 

家庭内に、

 

日常的に暴力があった環境であったり、

 

親の気分がコロコロと変化する家庭であったり、

 

子供が安心して過ごせない家庭環境だった場合

 

子供は自分の身を守る為に

 

自身の周りにアンテナをいくつも張ります。

 

そして、

 

自分に危険が及ばないか?

 

安心・安全に暮らせるか?

 

ということを

 

常に探っていなければいけません。

 

こうした

 

常に緊張感が漂う家庭環境で育った子供は

 

HSPの気質を持ちやすいです。

 

生まれ持ってHSPの気質であった人も居れば、

 

幼い頃の家庭環境から

 

自分の身を守る為に

 

HSPの気質を身に着けた人も居る

 

ということです。

 

HSPの特徴とは?

 

HSPの気質を持つ人には

 

共通点があります。

 

それは、

 

『自己肯定感の低さ』

 

です。

 

HSPの人は

 

自己否定感が強く、

 

自己肯定感も低い傾向にあります。

 

その理由は、

 

自分と他者との間に

 

しっかりとした

 

境界線を引くことが出来ないからです。

 

 

HSPの人は敏感で繊細です。

 

他人の感情に敏感で、

 

繊細がゆえに

 

他人のマイナスな感情に

 

自身も染まってしまいます。

 

相手が自分ではない誰かに対して

 

怒っていた場合、

 

自分自身が怒られている…

 

と感じてしまいます。

 

自分自身の周りに張り巡らした

 

目に見えないアンテナで

 

様々な情報をキャッチしてしまうので

 

常に感情は疲弊し、

 

受け取ってしまったマイナスな感情に

 

心が染まってしまい、

 

自身もマイナスな心になってしまいます。

 

 

他人の問題を

 

自分のことのように感じてしまうので、

 

背負わなくても良い事柄も

 

悶々と悩んでしまう原因になります。

 

 

他人との境界線がキッチリと

 

引けている人は、

 

自分は自分、他人は他人

 

と、分けて考えることが出来るので

 

HSPの人の様に

 

悩む事はありません。

 

他人との境界線が上手く引けないと

 

常に相手に振り回されるような状態に

 

陥ってしまいます。

 

これでは、

 

自分のペースと言うものが持てず

 

疲れてしまいますよね。

 

 

また、HSPを自覚せずに

 

放っておくと

 

理由も分からないままに

 

自分を苦しめてしまったり、

 

相手を傷つけてしまったりする

 

可能性があります。

 

相手と共依存の関係になり

 

傷つけあうという

 

負の連鎖に陥りやすいのです。

 

  • 自傷行為
  • 共依存
  • 恋愛依存
  • アダルトチルドレン
  • 摂食障害
  • 強迫性障害
  • うつ病
  • 対人恐怖症
  • 社会不安障害
  • DV
  • モラハラの被害者(加害者)
  • 不登校
  • 引きこもり

 

これらの症状が、

 

HSPの気質を持っている方に

 

表れやすい症状です。

 

アダルトチルドレンを生み出してしまう

 

機能不全家族で育った方は、

 

アダルトチルドレンの症状と共に

 

HSPの気質を身に着けやすい

 

と考えられます。

 

それは、

 

HSPの原因でもある

 

安全で安心できる

 

家庭環境で

 

幼い頃を過ごす事ができなかったから

 

だと、考えられます。

 

周囲のマイナスな感情に

 

敏感に反応し、

 

大きく影響されてしまう

 

HSPの気質を持った人。

 

自己肯定感を育てることが出来ず、

 

常に自己否定感に悩まされてしまいます。

 

しかし、

 

HSPは生まれ持った自分の個性だと

 

見方を変えることで、

 

自己肯定感を

 

育てていくことが出来ます。

 

HSPという個性を強みに変えることで

 

あなたはもっとあなたらしく

 

新たな強みを持って

 

生きていくことが出来るのです!

 

HSPという気質がマイナスなものではなく

 

自分の大切な個性だと

 

考えられるようになれば

 

日々の暮らしの中での

 

対策も出来るようになっていきますよ。

 

HSPが

 

あなたの強く大きな個性となれば

 

自己肯定感も高めることが出来ます。

HSPチェック診断

他人よりも

 

敏感で繊細な気質を持つ

 

HSPの人。

 

では、

 

HSPであるのか?

 

という基準はドコにあるのでしょう?

 

HSPのチェック診断をして、

 

自身がHSPに当てはまるかどうか

 

チェックしてみましょう。

 

HSP診断

 

『日本版HSP尺度』

 

という

 

HSPの診断が出来るものがあります。

 

これらは、

 

いくつ以上当てはまるから

 

あなたはHSPですよ

 

というものではなく、

 

一つでも当てはまる項目があれば

 

HSPである

 

という診断になります。

 

  • 大きな音や雑然とした光景のような強い刺激が不快で、わずらわしいと感じる
  • 忙しい日が続くと、暗い部屋やベッドなどのプライバシーが得られる場所に逃げ込みたくなる
  • 他人の気分に左右される
  • 短時間しなければならないことが多いと、気が動転してしまう
  • 生活や環境に変化があると混乱してしまう
  • 子供の頃、親や教師から「内気だ」「敏感だ」とみられていた
  • 美術や音楽、芸術に深く感動する
  • 繊細な香りや味、音や音楽が好き
  • 一度に沢山のことを頼まれるとイライラする
  • ビクッとしやすい

 

以上の項目で

 

当てはまるものはありましたか?

 

当てはまる項目のあった人は、

 

HSPである可能性が

 

高いと言えます。

 

 

また、このようなチェック診断もあります。

 

  • 他人の気分に左右されやすい
  • すぐにびっくりする
  • 光や音、匂いなどの刺激が気になって仕方ない
  • 周囲の人の気分や感情に左右されて動揺しやすい
  • 相手のことを考えすぎて断ることが出来ない
  • 他人からの評価や、他人との競争が大嫌い
  • 一度に沢山のことを頼まれるのが苦手で、混乱する
  • ミスをしたり、物を忘れたりしないよういつも気をつける
  • 感情やイメージを沢山感じているのに、上手く言い表すことが出来ない

 

最初にご紹介したチェック診断と

 

重なる項目もありますが、

 

これらのチェック診断によって

 

自信がHSPであるかどうか?

 

を知ることが出来ます。

 

HSPの傾向とは?

 

さて、HSPのチェック診断をしてみて

 

当てはまる!

 

自分はHSPだったんだ。

 

と、生活の中で感じている

 

生きづらさの原因が

 

分かった方も居るでしょう。

 

HSPとは、病気ではありません。

 

その人の持つ気質であって、

 

敏感である、

 

繊細である、

 

と判断されるものです。

 

そんなHSPの気質を持つ人は、

 

繊細であるがゆえに

 

周囲の人の言葉に

 

深く傷ついてしまう

 

という経験をされる方も多いです。

 

相手が何気なく発した言葉が

 

深く心に刺さり

 

長い間、引きずることも。

 

また、

 

他人との競争が苦手で、苦痛に感じるのも

 

HSPの人の特徴。

 

そのため、

 

学校や会社などで

 

周囲の人たちとの

 

競争を強いられるような環境では

 

強いストレスを感じてしまいます。

 

 

本来持ち合わせている

 

素敵な才能や力を

 

十分に発揮できないまま…

 

ということも考えられるのです。

 

会社では、

 

十分な力が発揮できないままで居ると

 

上司からの評価に繋がってしまいますよね。

 

本来ならば

 

十分な実力を持っていても、

 

それが周囲の環境によって発揮できず、

 

あなたらしさを隠したまま、

 

ストレスを感じながら過ごすことになってしまう

 

ということも考えられるのです。

 

 

HSPはその人の気質なので

 

病気ではありません。

 

そのため、

 

治療をして治す

 

ということは出来ません。

 

だからと言って

 

ガッカリする必要はゼロ。

 

HSPの気質の人には、

 

その気質を持たない人たちよりも

 

優れた点が沢山あります。

 

まずは、

 

日常で感じているストレスが

 

自身のHSPという気質から来るものなのだ、

 

と知ることで

 

得体の知れないストレス

 

の原因を把握出来ますよね。

 

そして、

 

HSPの気質を上手に活かすことが出来れば

 

生活の中には

 

生きづらさなどの苦しみだけでなく

 

素敵な部分もあるのだ、と

 

実感できるでしょう。

 

 

他人よりも敏感で繊細である

 

ということは、マイナスなことではありません。

 

HSPという気質を持って生まれるのは、

 

人間だけではなく、

 

身近に居る犬や猫なども

 

HSPの気質を持つものが居ます。

 

HSPとは、

 

『生き残るために必要なモノ』

 

だったのです。

 

HSPの気質である、ということから

 

自身を追い詰めて、

 

自己否定をしてしまうのは

 

とても勿体ないですよ。

 

 

HSPの気質を持つことで

 

日常生活の中で

 

ストレスを感じやすい

 

かもしれません。

 

しかし、

 

この気質をプラスに活かすことが出来れば

 

あなたはもっと

 

輝くことが出来るでしょう!

HSPとは?

今回から、HSPについて

 

数回に分けてお伝えしていきますね。

 

 

 

周囲の小さな変化に気付きやすい。

 

些細な物音がとてもストレスに感じる。

 

人から「繊細だ」と言われることが多い。

 

そんな方はHSPである可能性が高いです。

 

今回は、そんな

 

HSPが一体どのようなものなのか?

 

お伝えしますね。

 

繊細な気質

 

HSPとは、

 

Highly Sensitive Person

 

(ハイリー・センシティブ・パーソン)

 

の略です。

 

これは、

 

周囲の人たちに比べて繊細な人

 

という意味。

 

90年代の初めから研究がスタートし、

 

人口の約20%の人が

 

このHSPに当てはまる

 

と言われています。

 

 

このHSPという気質を持つのは

 

人間だけではありません。

 

身近な動物である犬や猫、

 

鳥、魚、馬、霊長類など

 

100種類以上の動物に

 

HSPという気質を持つ者たちが居る

 

という研究結果があるんです。

 

 

HSPという気質を持っていると、

 

学校や社会生活の中で

 

生きづらさを感じることが多いでしょう。

 

しかし、このHSPという気質は

 

『生き残るための戦略』

 

であった、と言われています。

 

だからこそ、

 

人間だけでなく

 

様々な動物にその気質が見られるんです。

 

4つの特性

 

HSPは大きく4つの特性ごとに

 

分類することができます。

 

これら4つの特性は

 

頭文字をとって

 

『DOSE(ダズ)』

 

と言われています。

 

  • Depth of processing
  • Overstimulation
  • Empathy and emotional responsiveness
  • Sensitivity to subtleties

 

これらの頭文字をとって

 

DOSE(ダズ)

 

となります。

 

それでは、

 

一つ一つ詳しく見ていきましょう。

 

Depth of processing

 

この特性の特徴は、

 

考え方がとても複雑な人で、

 

深く思考してから行動に移すタイプ

 

ということです。

 

  • 一を聞くだけで十のことを想像できる
  • 調べものが好きで、知識の広さと深さに周囲が驚く
  • お世辞をすぐに見抜く
  • 物事を始める前に長く考え込んでしまいスタートが遅くなる
  • その場限りの楽しみよりも、生き方や哲学的なことに興味がある

 

Overstimulation

 

周囲や環境の刺激に敏感で

 

疲れやすいのがこの特性の特徴です。

 

  • 人混みや大きな音が苦手
  • 友人との時間は楽しいが、家に帰ってくるとどっと疲れてしまう
  • 映画や音楽などの芸術作品に感動して涙を流す
  • 人からの些細な言葉に傷つき、長く引きずる
  • 些細なことに対して過剰なほどに驚いてしまう

 

Empathy and emotional responsiveness

 

周囲の人たちの

 

気持ちや気分に左右されやすく、

 

共感しやすいのがこの特性の特徴。

 

  • 人が怒られていると、自分のことのように感じて傷ついてしまう
  • 悲しい映画や小説の登場人物に共感し、涙を流す
  • 周囲の人の仕草や声などに敏感で、相手の機嫌や思っていることが分かってしまう
  • 言葉を離せない幼児や動物の気持ちを察することが出来る

 

Sensitivity to subtleties

 

あらゆる感覚がとても鋭いのが

 

この特性の特徴です。

 

  • 家電の機械音や時計の針の音が気になってしまう
  • 強い光や日光のまぶしさが苦手
  • 近くに居る人の体臭やタバコの匂いで気分が悪くなってしまう
  • カフェインや食べ物の添加物に敏感に反応してしまう
  • 洋服・肌着などのタグがチクチクと気になって我慢できない
  • 第六感が鋭く、よく当たる

 

以上が、

 

DOSEの4つの特性の特徴になります。

 

これらに思い当たることが無くても、

 

生活の中に絶対に一人の時間が必要だ

 

と感じている人や、

 

子供の頃に親や先生に

 

繊細・敏感な子

 

と評価されやすかった人も

 

HSPの気質を持っている

 

と考えられます。

 

 

HSPの人は

 

これら4つの特性の何かしらを

 

1つずつ

 

もしくはそれ以上持っています。

 

この4つの特性の中で

 

1つでも当てはまらない特性がある人は、

 

HSPではない、という

 

判断がなされます。

 

HSPとは病気ではない

 

HSPの人が持つ

 

繊細さや敏感さは

 

生きづらさに繋がるものです。

 

しかし、

 

あくまでもHSPは気質であり

 

病気ではありません。

 

ただ、

 

他人以上に敏感であるために

 

様々なことがストレスとなってしまい

 

そのストレスから

 

うつ病などを発症してしまう可能性を

 

秘めています。

 

 

HSPの人も

 

眠れない、疲れやすい

 

気分が晴れない、自分に自信が持てない

 

と言うような

 

症状や気持ちになることがあります。

 

これらは、うつ病の人も抱えるモノ。

 

しかし、

 

HSPとうつ病の患者さんとの違いは

 

そこに

 

『自殺願望』

 

があるかどうか?です。

 

うつ病の患者さんは

 

この『自殺願望』を

 

抱いてしまうのですが、

 

HSPの気質の人には

 

その様な願望を抱く人は居ません。

 

 

自身がHSPという

 

繊細な気質を持っている

 

と自覚されている方の中には

 

うつ病を発症してしまっている

 

という方も居るでしょう。

 

うつ病は

 

心療内科などに通院し

 

治療が可能ですが、

 

HSPは気質なので

 

薬を飲んだり、治療をしたり

 

ということで

 

消えてなくなるものではありません。

 

HSPはマイナスではない

 

HSPの気質を持っている方は、

 

その敏感さや繊細さで

 

日々の生活に

 

生きづらさを感じている方も多いでしょう。

 

気質は病ではないので、

 

治療して治るものではありません。

 

つまり、HSPは

 

これからずっと付き合っていくもの。

 

 

生きづらさをこの先もずっと抱えて生きていくのか…

 

と、ガッカリしないでくださいね。

 

HSPの気質を持つ人は

 

この気質を持たない人よりも

 

優れている点が沢山あります。

 

HSPという気質を持っているからこそ

 

その敏感さや繊細さを活かすことが

 

できる場面があるんです。

 

 

HSPであるから…

 

と、生きづらさを感じて

 

自己肯定感が

 

低くなってしまっている方も居るでしょう。

 

が、落ち込み投げ出してしまう必要はありません。

 

HSPであるからこそ

 

という事柄もあるんです。

 

HSPというものを知ることで

 

自分に自信を持つことが出来るでしょう。

 

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上記のようなことで苦しんでいるあなたは『HSP』の可能性があります。

 

あなたはこんな悩みを抱えていませんか

 

ボク自身子供の頃からHSP気質が強く、それに加えて家庭の問題でアダルトチルドレンや対人恐怖症、依存症やうつ病にもかかり、長期間苦しんできました。

当時は自分の生き辛さの原因や対人関係がうまく築けない理由がわからず、

 

自分はダメな人間

・自分は弱い人間

・人より劣っている

 

と本気で思い込み、自分を責めてばかりいました。

 

こんな自分を変えたい

でも、変わり方がわからない・・・

 

こんな悶々とした状態が何年も続き、色々やってみては、≪失敗し、裏切られ、失望し、傷つけ、傷つけられ≫の繰り返しで、悪循環の泥沼から抜け出せずに、もがき苦しんでいました。

 

あなたも繊細で敏感であるために、自分のことよりも相手を優先してしまったり、人のマイナスを受け取ってしまい、傷ついてきたことがたくさんあったのではないでしょうか?

 

HSPは放っておくと、自分が傷つくか、人を傷つけるか、依存しあって互いが傷つくかの悪循環に陥り、様々な問題のある「行動」や「症状」を引き起こしてしまいます。

 

その一例をあげますと、

 

●自傷行為、共依存、恋愛依存、アダルトチルドレン、摂食障害、強迫性障害、うつ病、対人恐怖症、社会不安障害、DV・モラハラの被害(加害)、不登校、引きこもり

 

などで、いったんこのような悪循環にはまってしまうと、自分一人では抜け出すのは非常に困難になってしまいます。

 

 

でも大丈夫です。安心してください。

ボク自身HSPに悩み苦しみ、それを克服した経験を活かして、カウンセラーとして活動しています。

 

あなたがいま抱えている「悩み」や「苦しみ」を克服するには、まずその根本的な原因に気づくことが大切です。

 

苦しみの原因に気づくというのは、例えると道端で倒れている子供に気づいてあげて、適切な手当をしてあげるということです。

 

もしこの子供が誰にも気づかれなかったらどうなってしまうか・・・

気づいてあげても、適切な手当てをしてあげないとどうなるか。

 

それほど『根本的な原因』に気づくことは大切です。

 

逆に根本的な原因に気づいたら、問題の7割は克服出来たと言っても過言ではありません。

それは適切な手当てをしてあげることができるからです。

 

これまであなたの苦しみがどうしてこんなに大きかったか・・・

その理由がハッキリとわかり、適切な手当てをしてあげれば、これまでの苦しみは嘘のように軽くなっていきます。

 

本来の自分を取り戻し、充実した毎日を送れるようになります。

そして豊かで幸せな人生を創っていけるようになるのです。

 

 

ではHSPの原因と克服法についてお話ししていきましょう。

 

HSPの原因とは

 

HSPには2つのパターンがあります。

 

①生まれつきHSPの気質が非常に強い人

②子供の頃の家庭環境や親子関係で、HSPのような症状が出た人

 

HSPと言っても原因はそれぞれ違いますが、共通して言えることは根っ子に「強い自己否定感」をもち、「自分と相手との境界線がうまくひけない」ということがあげられます。

 

これはHSPの「他人の感情や感覚を敏感に感じ取ってしまう」という特徴があり、人の問題と自分の問題の区別がわからず、すべて自分の問題として受け取ってしまうからです。

 

それに育ってきた環境がプラスされ、境界線の引き方を学べず、親や家族の問題を様々なかたちで引き受けてしまうのです。

 

この境界線は自分と相手とを区別するためにとても大切なものですが、それがうまくできないと、他人の問題も自分の問題として引き受けてしまい、常に相手に振り回されてしまうようになってしまうのです。

 

HSPの克服するのは『自己肯定感を高める』

HSPを克服、改善できるようになるためには、

『自己肯定感を高め、自分と相手の境界線を引けるようになる』

ことです。

 

 

自己肯定感が高まり、相手との境界線が引けるようになると、

 

・ありのままの自分を受け入れ、肯定することができるようになります。

・そして自分の軸で生きられるようになるので、相手に振り回されなくなります。

・過度に人の目を気にすることもなくなるので、自分らしく生きられるようになります。

 

このような状態になっている自分を想像してみてください。

自分らしく生きて、イキイキとしているあなたがそこにはいませんか。

 

あなたはとても自然体で、これまで感じたことのない開放感や充実感を味わい、幸せな人間関係を築いているでしょう。

 

自己肯定感を高め、相手と境界線を作れるようになるためには、適切な方法がありますが、難しいことではありません。

日常の気づきと簡単な習慣で変わっていけます。

自己肯定感が高まり、自分らしく生きられるようになると、HSPは改善され、悪循環の人生から、充実した善循環の人生に変えることが出来るようになるのです。

 



HSP|症状の特徴とチェック診断|カウンセリング静岡発|電話全国対応

 

HSPチェック診断

①周りの人の気分に左右されやすい(空気を読み過ぎる)

②複数での会話や集まりが苦手で居心地が悪い

③神経過敏で疲れやすい

④人の輪に入ることが苦手

⑤自分のことを話すことが苦手

⑥人の目が気になる・周囲の評価を気にする

⑦自分のコントロールできないことだとパニックを起こす

⑧直ぐに人を好きになったり、相手に依存しやすい

⑨恋愛依存や見捨てられ不安が強い

⑩完璧主義で失敗が怖い

⑪一度に複数のことをすることができない

⑫人から頼みごとをされると断れない

⑬怒っている人やイライラしている人がいると、自分を責めてしまう

⑭表面的な会話や雑談が苦手

⑮ちょっとした注意でも全人格を否定されたように感じる

⑯人混みが苦手で疲れやすい

⑰対人関係がうまく行かず、仕事が長続きしない

⑱恋愛がうまくいかない・いつも同じパターンで別れる

⑲体調が優れないことが多い、なんとなくだるい

⑳気分が落ち込みやすく、憂鬱な状態が続いている

 

5個以上・・・HSP気質があります。

10個以上・・・HSPの可能性が高いです。

15個以上・・・かなり生きづらさを感じているはずです。一人で苦しまないで専門家の力を借りてください。

 

 


HSPと人の特徴と症状

HSPの人は繊細で敏感なため、以下のような特徴があります。

 

1:刺激に敏感

HSPの人は五感が敏感で光や音、においなど外部の刺激に対して過度に反応してしまう傾向があります。

 

2:神経過敏で疲れやすい

HSPの人は刺激に敏感で、そのために常に神経を使っているので疲れやすいです。

いつも周りの目を気にしているため、気が休まることなく、一人になった時に一気に疲労感がきます。

感受性が高く、色々なことを敏感に感じ取るため、無意識の内にエネルギーを消耗してしまいます。

 

3:自己否定感が強い

HSPの人は繊細で傷つきやすく優しいため、人を責めたり、怒ったりするのが苦手です。

そして自分のことよりも、相手のことを優先にしがちです。

人に嫌なことを言われたり、理不尽なことをされても、我慢してしまいます。

このような性格なので、イジメや暴力、悪口や仲間外れにされやすいです。

そのためにどんどんマイナス思考になり、自信がなくなり、自分を責めるようになり、自己否定感が強くなっていきます。

4:人との境界線がうまく作れない

境界線とは自分と相手との心の距離感のことです。

HSPの人は相手の世界に入り過ぎたり、または相手が簡単に自分の世界に入ってきてしまい、常に相手の影響を受けてしまいます。

 

上記のようなことで苦しんでいるあなたは『HSP』の可能性があります。

 

あなたはこんな悩みを抱えていませんか

 

ボク自身子供の頃からHSP気質が強く、それに加えて家庭の問題でアダルトチルドレンや対人恐怖症、依存症やうつ病にもなり、長期間苦しんできました。

当時は自分の生き辛さの原因や対人関係がうまく築けない理由がわからず、

 

自分はダメな人間

・自分は弱い人間

・人より劣っている

 

と本気で思い込み、自分を責めてばかりいました。

 

こんな自分を変えたい

でも変われない・・・

 

こんな悶々とした状態が何年も続き、色々やってみては、≪失敗し、裏切られ、失望し、傷つけ、傷つけられ≫の繰り返しで、悪循環から抜け出せずに、もがき苦しんでいました。

 

あなたも繊細で敏感であるために、自分のことよりも相手を優先してしまったり、人のマイナスを受け取ってしまい、傷ついてきたことがたくさんあったのではないでしょうか?

 

HSPは放っておくと、自分が傷つくか、人を傷つけるか、依存しあって互いを傷つけあうの悪循環に陥り、様々な問題のある「行動」や「症状」を引き起こしてしまいます。

 

その一例をあげますと、

 

●自傷行為、共依存、恋愛依存、アダルトチルドレン、摂食障害、強迫性障害、うつ病、対人恐怖症、社会不安障害、DV・モラハラの被害(加害)、不登校、引きこもり

 

などで、いったんこのような悪循環にはまってしまうと、自分一人では抜け出すのは非常に困難になってしまいます。

 

 

でも大丈夫です。安心してください。

ボク自身HSPに悩み苦しみ、それを克服した経験を活かして、カウンセラーとして活動しています。

 

あなたがいま抱えている「悩み」や「苦しみ」を克服するには、まずその根本的な原因に気づくことが大切です。

 

苦しみの原因に気づくというのは、例えると道端で倒れている子供に気づいてあげて、適切な手当をしてあげるということです。

 

もしこの子供が誰にも気づかれなかったらどうなってしまうか・・・

気づいてあげても、適切な手当てをしてあげないとどうなるか。

 

『根本的な原因』に気づくことは非常に大切です。

 

逆に根本的な原因に気づいたら、問題の7割は克服出来たと言っても過言ではありません。

それは適切な手当てをしてあげることができるからです。

 

これまであなたの苦しみがどうしてこんなに大きかったか・・・

その理由がハッキリとわかり、適切な手当てをしてあげれば、これまでの苦しみは嘘のように軽くなっていきます。

 

本来の自分を取り戻し、充実した毎日を送れるようになります。

そして豊かで幸せな人生を創っていけるようになるのです。

 

 

ではHSPの原因と克服法についてお話ししていきましょう。

 

HSPの原因とは

 

HSPには3つのパターンがあります。

 

①生まれつきHSPの気質が非常に強い人

②子供の頃の家庭環境や親子関係で、もともともっていたHSP気質が強化された人

③暴力や暴言、イジメなどの心の傷やトラウマでHSPのような症状をもつようになった人

 

HSPと言っても原因はそれぞれ違いますが、共通して言えることは根っ子に「強い自己否定感」をもち、「自分と相手との境界線をうまくひけない」ということがあげられます。

 

これはHSPの「他人の感情や感覚を敏感に感じ取ってしまう」という特徴があり、人の問題と自分の問題の区別がわからず、すべて自分の問題として受け取ってしまうからです。

 

それに育ってきた環境がプラスされ、境界線の引き方を学べず、親や家族の問題を様々なかたちで引き受けてしまうのです。

 

この境界線は自分と相手とを区別するためにとても大切なものですが、それがうまくできないと、他人の問題も自分の問題として引き受けてしまい、常に相手に振り回されてしまうようになってしまうのです。

 

HSPの克服するのは『自己肯定感を高める』

HSPを克服、改善できるようになるためには、

『自己肯定感を高め、自分と相手の境界線を引けるようになる』

ことです。

 

 

自己肯定感が高まり、相手との境界線が引けるようになると、

 

・ありのままの自分を受け入れ、肯定することができるようになります。

・そして自分の軸で生きられるようになるので、相手に振り回されなくなります。

・過度に人の目を気にすることもなくなるので、自分らしく生きられるようになります。

 

このような状態になっている自分を想像してみてください。

自分らしく生きて、イキイキとしているあなたがそこにはいませんか。

 

あなたはとても自然体で、これまで感じたことのない開放感や充実感を味わい、幸せな人間関係を築いているでしょう。

 

自己肯定感を高め、相手と境界線を作れるようになるためには、適切な方法がありますが、難しいことではありません。

日常の気づきと簡単な習慣で変わっていけます。

自己肯定感が高まり、自分らしく生きられるようになると、HSPは改善され、悪循環の人生から、充実した善循環の人生に変えることが出来るようになるのです。

 

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こんな悩みありませんか。

☑感受性が強く繊細で傷つきやすい

☑自己否定感が強く、自分を責めてしまう

☑周りが自分のことをどう思っているか気になる

☑内向的な性格で人間関係が苦手

☑人の気持ちに振り回されやすい

☑五感が敏感で、音や光などの刺激に反応しやすい

☑神経過敏で疲れやすい

☑罪悪感や自責の念、羞恥心が強い

☑過去に受けた「心の傷」や「トラウマ」を抱えている

 

一つでも当てはまったあなたは「HSP」かもしれません。

 

HSPは病気ではなく、『敏感過ぎる気質をもち、生きづらさを抱えている人』のことを言います。

 

そして5人に1人の人がHSP気質をもっていると言われています。

 

ボク自身HSPの気質をもっており、そのことで色々なことに傷つき、苦しみを抱え、生きづらさを感じていました。

 

HSP気質を持っている人は、もともと繊細で優しい性格の人が多く、そのことで様々な心が傷つけられた体験をしています。

 

あなたはこのような経験がありませんでしたか。

 

☑大人しい性格なのでイジメの対象になりやすい

☑敏感なので人が怖くて避けてしまう

☑嫌なことがあっても「NO」と言えず、自分で背負ってしまう

☑優しいので、人のマイナスの部分を引き受けやすい

☑自分の感情を表現するのが苦手で我慢してしまう

☑自分を犠牲にしてでも人のことを優先してしまう

☑完璧主義が強く頑張りすぎてヘトヘトになる

 

あなたはこれまでHSPの気質を抱えていたことで、色々なことに傷ついてきませんでしたか。

そして

 

●自信がない

●自分がない

●自分が嫌い

●自分の価値が感じられない

 

というようになっていったと思います。

 

その原因は過去に受けた「トラウマ」「心の傷」があり、根っ子には強い『自己否定感』があります。

 

自己否定感が強いと、

 

●自分はダメな人間

●生きている価値がない

●人より劣っている

●幸せにはなれない

●自分は間違っていて、周りが正しい

●完璧でなければならない

 

などと思うようになり、この悪循環がエスカレートすると、様々な問題のある「行動」や「症状」を引き起こすようになります。

 

その一例をあげますと、

 

■不登校、引きこもり

■仕事が長続きしない

■恋愛や夫婦生活がうまくいかない

■見捨てられ不安や共依存、恋愛依存

■アダルトチルドレンの生きづらさ

■対人恐怖症、対人緊張、視線恐怖

■コミュニケーション障害(コミュ症)

■長期的なうつ病

■強迫性障害、強迫観念

■摂食障害(拒食症・過食症)

■自傷行為(リストカット、自分を傷つける行為)

■加害行為(暴力、暴言、支配、束縛など)

 

このような「悪循環」から抜け出すにはどうしたら良いでしょうか。

 

HSPの気質をもった方は、過去にたくさん傷つけられた経験があります。

そのことで「心の傷」や「トラウマ」を抱えています。

そして根っ子に強い「自己否定感」を抱えています。

 

この自己否定感が悪循環を生みだしています。

 

なので「自己肯定感」を高めてあげることが大切です。

自己肯定感が高まれば、マイナスの循環をプラスの循環に変えていくことができるようになります。

 

 


 

 

HSPは「治す」のではなく「活かす」

 

HSPは生まれもった気質です。

その気質のためにあなたはこれまで傷ついてきました。

 

HSPを治そうとすると、苦しくなります。

でもHSPの特徴を活かせば楽になっていきます。

 

HSP自体良いも悪いもありません。

それをどう捉え、使うかが問題なのです。

 

HSPはあなたの強みや長所、個性や才能として活かすことができます。

 

HSPの活かし方がわかってくると、おのずと「自己肯定感」は高まっていきます。

 

 

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≪講座内容≫

●HPSチェック診断

●HSPの特徴

●HSPの克服法

●自己肯定感を高める方法

 

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プロフィール

宮本幸明

(KOUMEI MIYAMOTO)

 

はじめまして。心理カウンセラーの宮本幸明です。

 

ボク自身HSPの気質をもち、そのことで色々な症状に苦しんできました。

ちょっとした音や声にも敏感で、すぐに疲れてしまう。

子供の頃は夜寝ている時、遠くから救急車のサイレンが聞こえると、怖くて身体が固まってしまい、眠れなくなってしまうなんてこともよくありました。

 

もともとが穏やかで、やさしく、控えめな性格。

そして繊細で傷つきやすかったため、大人になってからは、対人恐怖(視線恐怖・雑談恐怖)やうつ病、アダルトチルドレンの症状にも苦しめられてきました。

 

こんな自分はダメな人間

こんなにも苦しいのは、自分が弱いから

 

変わりたい

でも、変われない

 

向上心の裏にある、強い自己否定感

 

マイナスがマイナスを呼び、引きこもり生活も送っていました。

 

そんなどん底の時にカウンセリングに出会いました。

 

そして過去の心の傷やトラウマを癒し、自分を受け入れ、肯定できるようになっていったことで、生き辛さからは解消されていきました。

 

ボクは「克服」とは症状を完全に治すことではないと思っています。

症状が多少残っていたとしても、それを受け入れ、その症状と共に生きて行けるようになることだと思います。

 

ボクはいまだに複数での会話が苦手ですし、疲れやすかったりします。

でもそんな自分を「ダメな人間」「弱い人間」だと責めることはなくなりました。

 

このHSPの無料講座はボク自身が悩み、苦しみ、それを乗り越えた経験を活かして作られた講座内容となっています。

 

HSPの気質をもった方にこれまで何人も会ってきましたが、ボクはそこに深い人間性と可能性を感じます。

HSPは治すのではなく、活かしてください。

 

これがあなたの強みや長所、個性や才能に変わります。

 

この無料講座が少しでもあなたのお役に立てればと思います。

 

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