2018/09

毒親の特徴とチェック診断|毒親育ちのカウンセリング|静岡発

『毒親育ちで、生き辛さを抱えているあなたへ…』

 

毒親育ちの恋愛・結婚・子育て・仕事・対人関係悩み相談、カウンセリング毒親育ち|アダルトチルドレン克服カウンセラーにお任せください!

 

「自己受容感」「自己肯定感」が高まれば、毒親呪縛からは解放されます!

 

静岡発|対面・LINE(ビデオ)通話カウンセリングで全国・海外からご相談を頂いております。

 

毒親育ち|アダルトチルドレン克服カウンセラー宮本幸明

 

 


 

●あなたは生き辛さを抱えていませんか。

●周囲の目が気になり苦しんでいませんか。

●対人関係がうまく行かず悩んでいませんか。

 

もしこのような症状に苦しまれているのであれば、あなたは以下のような特徴をもった親に育てられ、それが原因で「生き辛さ」を抱えているかもしれません。

まずは毒親の特徴とチェック診断で、あなたの親が毒親の特徴をもっているかどうかをチェックしてみてください。

 

毒親(毒父・毒母)の特徴&チェック診断

☑過保護や過干渉・子供の世話を過剰にする毒親

☑子供への期待が強く、理想を押しつける毒親

☑完璧主義な毒親(白黒思考・0か100)

☑神経質でヒステリック、潔癖症な毒親

☑正論や自分の主張を強引に押しつける毒親

☑言っていることがその時の気分で変わる毒親

☑怒りのコントロールが出来ない毒親

☑がんばっても決して褒めない毒親

☑テストや成績のいい時にだけ褒める毒親

☑傷つくことや否定的な言葉を平気で言う毒親

☑やりたくないことも無理矢理やらせる毒親

☑少しでもミスや失敗をすると怒る毒親

☑「あなたのタメ」という言葉で支配する毒親

☑「お前のせいで○○になった」と子供のせいにする毒親

☑子供に依存する毒親(子供を自分のモノと思っている)

☑仕事や恋愛、結婚にも過剰に口出しする毒親

☑言うとおりにしないと親子の縁を切ると脅す毒親

☑自分が間違っていても、決して認めようとはしない毒親

☑自分が批判されることに対して異常に敏感な毒親

☑アルコールやギャンブル、買い物や宗教などに依存する毒親

☑離婚や不倫、浮気をする毒親

☑暴力や暴言、DVやモラハラをする毒親

☑親が教師、医師、警察官、銀行員などエリート家系

☑貧困、暴力、精神病、自殺者、犯罪者のいる家系

毒親の特徴&チェック診断

 

あなたはいくつ当てはまりましたか?

あなたがいま上記のような特徴の親の元で育ち、生き辛さを抱えているのであれば、毒親の影響が考えられます。

このように毒親の元で育ち、大人になっても生き辛さを抱えた人のことをアダルトチルドレンと言います。

あなたは以下のような特徴をもち、生きづらさを抱えていませんか。

 

毒親育ち|アダルトチルドレンの特徴&チェック診断

 
毒親育ちの特徴とチェック診断

☑完璧主義で常に完璧さを求めてしまう

☑失敗を極度に恐れ、何かを始めることが怖い

☑周囲の目が気になる・人の評価を気にし過ぎる

☑周囲の期待に応えようと頑張り過ぎてしまう

☑自分に自信がなく、いつもオドオドしている

☑自分がないと感じる・人に流されやすい

☑神経質で些細なことでも気になってしまう

☑いつも人の目が気になる・人の目が怖い(視線恐怖・対人恐怖症)

☑ネガティブな感情(怒り.嫌悪感.不安など)を抑圧してしまう

☑マイナス思考が強い(思い込みが強く、偏った考え方をする)

☑自分の思い通りに相手を支配し束縛しようとする

☑人を信用できない・人間不信が強い

☑相手によって態度が大きく変わる

☑突然悲しくなって涙が出てくる

☑何をしていても虚しく感じる(虚無感)

☑結婚や家庭、子供を持つことが怖い

(毒親育ち・アダルトチルドレンの特徴とチェック診断)

 

毒親育ちのアダルトチルドレンは、子供の頃から様々な影響を親から受け、大人になっても毒親の呪縛から抜け出せずに苦しんでいます。

 

未熟で力のない子供にとって、親の存在は絶対です。

親に比べて知的身体的精神的経済的に劣っている子供にとって、親から嫌われる、攻撃される、見捨てられるような行為は無意識に『死』を連想させます。

 

だから子供は親に嫌われないように、見捨てられないように、親にとって都合の良い人間を無意識の内に装い、その為に歪んだ価値観考え方を身につけ、ネガティブで否定的な感情を抑え込み、自分を守るための『鎧』を身につけるようになります。

 

そしてこれが大人になった時、アダルトチルドレン共依存症、恋愛依存症見捨てられ不安、対人恐怖症長期的なうつ病、自傷行為加害行為など、問題のある「行動」や「症状」を引き起こす根本的な原因なのです。

 

このような環境が歪んだ思考とネガティブ感情を作り、破滅的行動を引き起こします

 

このは子供の頃、毒親の支配から自分を守るためには効果的でした。

 

しかし社会的にも経済的にも自立した大人にとって、子供の頃に身につけたを着る必要はもうないのです。

 

でもこのはずっとあなたを守ってきてくれました。

 

あなたが苦しいとき、悲しいとき、辛いとき、淋しいとき…にこのは毒親からあなたの存在を守ってきてくれたのです。

 

だからあなたは大人になっても、そのを手放すことが怖くて出来ないのです。

 

社会に出ると色々な人がいます。本当は毒親のような人間は少ないでしょう。

でもあなたは子供の頃に身につけ、自分を守ってくれた『鎧』を身にまとって、社会に出ているのです。だから、

 

どんなに明るく振舞っても

どんなに強がっても

どんなに普通を装っても

どんなにいい人を演じても

 

子供の頃から着ている鎧の中はもうボロボロなのです。

 

それがあなたの心の中です!

 

 

でも自分を守ってきてくれた鎧を脱ぎ捨てることは、不安やリスクが伴います。

 

●本当は苦しいのに

●本当は辛いのに

●本当は気づいてほしいのに

 

子供の頃に身につけた鎧(思考や価値観)のままでは、「心の傷」「トラウマ」を人に言い出すことが出来ません。

 

それは子供の頃から、親や学校、世間から様々な「思考」や「価値観」を身につけ、人に助けを求めることを無意識の内に「拒否」しているからです。

 

ではどんな思考や価値観があなたの「心の傷」「トラウマ」に蓋をしてしまっているのでしょうか。

 

(例)

●人に迷惑をかけてはいけない

●人のせいにしてはいけない

●親の言うことを聞かなければならない

●親に感謝しなければならない

●親に歯向かってはいけない

●自分はダメな人間

●自分のことなどわかってもらえない

●人は信用できない、信用してはいけない

●○○はしてはいけない

●○○であるべき

●○○でなければならない

●全部○○ みんな○○

●他者には過大評価し、自分には過小評価をする

●完璧主義・白黒思考・0か100など

 

このような「思考」「価値観」が自分の問題に『蓋』をしてしまっているのです。

 

この歪んだ思考と価値観の鎧は「自分を責めることで他者からの攻撃を守るか、他者を攻撃することで自分を守るか」の『攻撃の防御』基準になっています。

 

なので対人関係においては、支配的・威圧的な態度をとって人を傷つけるか受動的・抑圧的な態度で自分が傷つくか、のどちらか一方になりやすく偏った対人関係になりやすいです。

 

どちらの態度をとったとしても結果的には人を傷つけるか、自分が傷つくかで、破滅的な人間関係に陥りやすいのです。

 

毒親の対処法と毒親の呪縛から解放される7Step

ネガティブ感情を解放し、歪んだ思考を修正する7Step

このような対人関係のパターンは、「毒親」と「あなた」との力関係の中で作られてきました。

このような負の連鎖、毒親の呪縛から解放されるにはどうしたら良いのでしょうか。

 

Step1「心の傷」と「トラウマ」に気づく

このような破滅的な人間関係のパターンは子供の頃の親との関係で、自分を守るために無意識に身につけたものです。

まずはあなたが子供の頃、親からどんな影響によって傷つけられ、「心の傷」「トラウマ」を抱えたかに気づくことです。

これは親のせいにするためのものではありません。

自分の苦しみや生き辛さの根本的な原因に気づくためのものです。

 

Step2心の傷を認めてあげる

根本的な原因に気づかない限り、あなたが癒されることはありません。

周囲のアドバイスや一見すると正しそうな意見、ポジティブシンキングや薬の投薬など応急処置的なやり方だけでは、心の傷を癒すことは出来ず、かえってネガティブな感情を抑圧し問題を長期化させてしまいます。

これまであなたは自分がダメな人間、弱い人間だからと自分を責めてきました。

でも本当のあなたは弱くもなければ、ダメな人間でもないのです。

これは暴力的で支配的、過保護で過干渉、身勝手で平気に子供の心を傷つける親から自分を守るために身につけた、子供が生きるための、生き延びるための処世術(鎧)だったのです。

この鎧を身に纏うことであなたはこれまで何とか生き延びてこれました。

この鎧は毒親から自分を守るためには有効でした。

でも大人になり社会に出たあなたにとって、この鎧を着続けていると何かと『不都合』が生じているはずです。

(例)

●自分の意見が言えない

●完璧主義が強く、失敗するのが怖い

●人に指示をされないと動けない

●過度に人の目を気にしてしまう

●人や物に依存してしまう

●相手を支配やコントロールする

●親と似ている人の前では委縮してしまう

●「いい人」であろうと頑張りすぎてしまう

 

どんなに頑丈な鎧で自分を守っているつもりでも、心の中はボロボロです。

自分に「心の傷」「トラウマ」があることに気づいてあげてください。

そしてその傷を認めてあげてください。

【道端で転んで血を流している子供を見たら、あなたはその子供を助け、手当てをしてあげますよね】

でもあなたは子供の頃に受けた「心の傷」や「トラウマ」には手当てをしてあげていないのです。

 

Step3ネガティブで否定的な感情を解放する

あなたは子供の時、親に対してどんな感情(気持ち)をもちましたか。

毒親に対する「怒り」「憎しみ」「不安」「悲しみ」「孤独感」「恐れ」などの感情をどうしましたか。

●ある人はその感情を歪んだかたちで吐き出し、大人からは「問題児」として扱われ、さらにその感情を強めていったかもしれません。

●またある人はその感情を出せずに「いい子」の仮面を被り、ネガティブな感情を抑圧していったかもしれません。

どちらにしてもあなたの感情は誰にも受け止められることなく、未消化のまま、今もあなたの心を支配しているのです。

 

まずは自分の中にあるネガティブで否定的な感情に気づき、それを『言葉』『文字』など適切なかたちで出してあげましょう。

自分の中にあるネガティブな感情に気づき、しっかりと感じて、外に出してあげれば、ネガティブな感情は徐々に薄れて行きます。

 

Step4イメージでマイナスな過去の出来事をプラスに変える

これまであなたは毒親から身体的な暴力や精神的な虐待、言葉の暴力、過保護や過干渉などの支配、親の無関心や拒絶、育児放棄など色々なことに傷つけられてきました。そして今でも過去の出来事に苦しんでいます。

過去の出来事の「事実」は変えられません。

でも、その「捉え方」「考え方」は変えられます。

 

あなたは親から本当はどうしてもらいたかったですか。

何をされたくありませんでしたか。

親に何を言いたかったですか。

 

・父に私を殴ったことを謝ってほしかった

・母に自分のことを認めてもらいたかった

・夫婦ケンカをやめ、仲良くしてほしかった

・両親に受け止めてもらいたかった

・親の希望を自分に押しつけないでほしかった

・いつもきょうだいや他人と比較されるのが嫌だった

・母が暴力や暴言を吐くのをやめてほしかった

・自分が辛いとき話を聴いてもらいたかった

・私が産まれてきてよかったと言ってもらいたい 

 

過去を思い出すことは一時的に苦しみが伴うこともありますが、「心の傷」や「トラウマ」をイメージの中で、プラスの出来事に取り替えることで、徐々に転換が起こります。

そしてイメージをすることも一つの経験になり、経験の幅が広がって行くことで、新しい考え方や選択の幅が広がって行き、古い過去の傷は癒されて行きます。

Step5:インナーチャイルド(傷ついた子供)を癒す

あなたは子供時代に毒親から傷つけられ、その傷が癒えない状態のまま大人になっています。

たとえ社会的にも身体的にも大人になったとしても、心に傷を抱え、心の成長がストップし、インナーチャイルドが凍りついたままになっています。その苦しみや孤独を誰にもわかってもらえず、受け止めてもらえず、インナーチャイルドは小さく弱い子供のように、おどおど固くなって心の中にうずくまっています。
 
この弱くて小さなインナーチャイルドを解放して、自由にしてあげ、成長を助け、止まっている子供の心を、大人の心に育てていきます。

Step6歪んだ思考と価値観に気づき、修正する

毒親から自分を守るために身につけた、歪んだ「思考」や「価値観」に気づき、それらを修正して行きます。

毒親に対して感じた強い怒りや憎しみ、不安や悲しみなどのネガティブ感情は、偏った考え方価値観を作り出します。

そしてこの偏った考え方や価値観が様々な問題のある行動や症状を引き起こし、仕事恋愛、結婚子育てなどに悪影響を及ぼしているのです。

 

 

あなたは毒親から自分を守るために歪んだ思考や価値観の鎧を身につけ、これまで生きてきました。

しかしこれは毒親に対しては有効でしたが、大人になったいまこの思考や価値観を持ち続けていることで、色々な不都合が生じているはずです。なので自分の歪んだ思考や価値観に気づき、それを修正することです。

悩みや苦しみの状態とは、一つの偏った考え方に捉われている状態です。

自分の歪んだ思考や価値観に気づき、これを修正して行くことで、物事を多面的に見られるようになり、柔軟な考え方をもてるようになっていきます。

その結果一つの考え方に捉われることがなくなり、毒親の呪縛からは解放されていくのです。

これまではあなたは毒親から植えつけられた価値観で生きてきました。そしてそれが生き辛さの原因でした。

しかし自分なりの考え方や価値観をもてるようになることで、毒親から受けた影響力は小さくなり、自分らしい生き方が出来るようになっていきます。

 

毒親を変えることはできません。でもあなたの「考え方」「捉え方」は変えられます。

 

Step7これまでの経験をプラスに変える

これまであなたがマイナスと思っていたことにも、必ずプラスの面があります。

あなたの中にはあなたにしかないもの、あなただからこそ出来ること、強み個性が必ずあります。ちょっと思い出してみてください。

 

●人を癒すことや人の為になることが好き

●人から気が利くねと言われたことがある

●人からよく相談される

●話しやすいと言われたことがある

●人のココロを読むことが得意

●人の痛みや苦しみに気づいてあげられる

●リーダーシップがあり、人をまとめることが得意

●完璧主義なので、物事を徹底的に究めようとする

 

人によって強みや個性は違いますが、あなたにも必ずあります。

そしてこれは毒親に育てられたからこそ身につけられたものなのです。

 

自分らしさや自分の強みや個性に気づいていくことで、『自己受容感』と『自己肯定感』が高まり、ありのままの自分も好きになり、自分軸をもてるようになって行くことで、自信もついてきます。

あなたは一人の人間として、自分の気持ちや価値観を大切にして生きられるようになっていきます。

 

 

『自己受容感』『自己肯定感』が高まることで、毒親からの呪縛や支配、影響力からは解放されて行くのです。

 


7ステップカウンセリングを受けたお客様の声

ありのままの自分を受け入れられるようになりました

子供の頃父親から受けていた、暴力のトラウマにずっと苦しんでいました。

家の中では暴力を振るう怖いお父さん。

一歩外に出れば家族思いのお父さん。

そんな父のギャップに不信感と怒りをもっていました。

心理カウンセリングを受ける中で、自分が苦しんできた根本的な原因が毒父の存在だったとわかり、父から受けた暴力のトラウマと心の傷が癒されたことで、生き辛さからは解放され、ありのままの自分を受け入れられるようになりました。

(東京都新宿区 30代女性 電話カウンセリング)

 

自分の人生を生きられるようになりました!

母親の過保護と過干渉に苦しんできました。

テストで高得点を取っても認めてもらえず、いつもダメな部分ばかりを指摘されていました。

自分の考えを言うことは許されず、すべて親の言いなりにならなければなりませんでした。

学生時代は優等生(いい子)タイプで、大人になってからも人から頼られる存在でしたが、そう思われれば思われるほど苦しくなり、いつも人間関係を切ってきました。

そんな自分を何とか変えたくて心理カウンセリングを受けました。

カウンセリングのイメージのワークの中で

・親から本当はどうしてもらいたかったのか

・なんて言ってもらいたかったのか

などを掘り下げて行き、それを体験できました。

そのお陰で親の影響力からくる苦しみはなくなり、自分らしい生き方が出来るようになりました。

ようやく自分の人生を生きられるようになり毎日が楽しいです!

(静岡県静岡市 20代後半女性 対面カウンセリング)

 

自分を受け入れ肯定できるようになりました

社会人になってから母に対する強い怒りが湧いてきて、それを抑えられない自分に悩んでいました。

母の言葉や行動の一つ一つが気になり、その度にイライラしていました。

平気で人が傷つくことや、否定することを言ってきました。

こんな親なんて早く縁を切ってしまえばいいと思っていても、そこから抜け出せない自分もいました。

あれだけ毒親の存在に苦しんでいましたが、今では自分を受け入れ、肯定できるようになったことで、自信をもてるようにもなりました。近々実家を出て一人暮らしを始めようと思っています。本当にありがとうございました

(静岡県浜松市 20代後半女性 対面カウンセリング)

 

 

お試しカウンセリングのご案内

「カウンセリングを受けてみたいけど、不安もある」

「心理カウンセリングってどんなことをやるのかを知りたい」

「カウンセラーの話しやすさや相性を確かめてから、コースを受けたい」

 

そんな方にはお試しカウンセリングをおススメしています。

お試しカウンセリングで、カウンセリングの内容や雰囲気をお確かめください。

 

 

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お試しカウンセリングの120分であなたが今抱えている、苦しみや悩み、問題のある「行動」や「症状」の根本的な原因と克服への道のりを明らかにします。

 

毒親育ちのアダルトチルドレンの生きづらさを克服するには、

 

その根本原因に気づくことが、問題のある「行動」や「症状」を解消するための第一歩です。

 

それだけで症状が改善される方も多くいらっしゃいます。 

 

毒親育ちのアダルトチルドレンや共依存症、恋愛依存症などにお悩みの方には必ず過去に何らかの被害体験があります。

 

まずは自分が過去に親や家族、大人や周囲の人から、身体的な暴力や心理的な虐待、言葉の暴力やいじめ、差別など何らかの被害を受け、そのことで「心の傷」「トラウマ」を抱えたことに気づくことが大切です。

 

あなたの悩みや苦しみの原因が何なのか。

 

それを複数のチェックリストや質問で様々な角度から明らかにしていきます。

 

まずはあなたの悩みや症状をお聴きした上で、チェック診断から悩みの根本原因を見つけます。

 

チェック診断で心の傷とトラウマの原因に気づく

①毒親チェック診断

②毒親育ち・アダルトチルドレンチェック診断

③あなたを苦しめる感情と抑圧している感情を知る41の質問

④あなたを支配している思考と価値観に気づく36の質問

 

 

チェック診断をもとに

①いま抱えている悩みや問題のある行動と症状は何か

②育った環境で親や家族からどのような影響を受けたか

③そのことでどのような歪んだ価値観や思考を身につけ

④ネガティブで否定的な感情に支配され抑圧してきたのか

⑤悩みを克服して将来どうなりたいのか

 

現在・過去・未来・思考・感情の5つの角度から悩みの根本原因を明らかにし、回復への道のりがわかるようになります。

 

問題の根本原因に気づけば症状の70パーセントは克服したも同然と言っても過言ではありません。

 

それだけ問題のある「行動」や「症状」の根本的な原因に気づくことは大切なのです!

 

お試しカウンセリングは「ネガティブ感情を解放し、歪んだ思考や価値観を修正する7Stepカウンセリング」を凝縮した内容となっていますが、特にその中で回復の肝となる、Step1の「心の傷」と「トラウマ」の根本原因に気づくの内容を重点的に取り入れています。

 

お試しカウンセリングとは言っても、内容の濃いコースとなっています。

 


お試しカウンセリングの料金

 

※人気のコースとなっており、枠に限りがありますので、ひと月先着5名様とさせていただいております

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お試しカウンセリングの特典

 

①悩み改善克服ガイドをプレゼント

お試しカウンセリングでお客様からお聴きした内容と、9種類のチェック診断リストの結果をもとに、あなたのために個別に作った、悩み改善克服ガイド(図解版)を差し上げます。

この克服ガイドは

⑴あなたがいま抱えている悩みや問題              

⑵過去にどんな被害体験を受けたのか

⑶あなたを支配している歪んだ思考と価値観

⑷あなたを苦しめている感情と抑圧している感情

⑸悩みの克服法

を図解版にして一目で見てもわかりやすくまとめています。

このシートは自分一人でも目的地にたどりつくための、克服案内ガイドです。

※作成に一週間ほどお時間を頂きますので、後日LINEで送信します。コースをお申込み頂いた方には、ワークの中でカウンセラーと一緒に作り上げてきます。

 

 

②お試しカウンセリング終了後も無料電話&LINEで安心サポート

当カウンセリングはカウンセリング終了後のサポートにも力を入れております。カウンセリングを受ければ終了というわけではなく、カウンセリング後もお客様の日常は続いていきます。日常に戻ったときに新たな悩みや不安が出たのに相談できる人がいない。そんな不満をカウンセラー自身が感じていたため、カウンセリング終了後のアフターケアにも力を入れました。

●無料電話&LINE通話30分無料(予約制)

●LINE悩み相談一カ月間無料

 

 

③コース料金割引サービス

お試しカウンセリングを受けてみて、

〇もっと本格的に心理カウンセリングを受けたい

〇これを機に徹底的に自分の膿を出し尽くしたい

〇本気で変わりたい

と思われた方の為にコース料金の割引サービスを行っています。

※お試しカウンセリングを終了して3日以内にお申込みをされた方に限らせていただいております

 

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お試しカウンセリングで得られるメリット

 

お試しカウンセリングで何が得られるの…?
 
・あなたの悩みや不安、生きづらさの根本的な原因がわかります
 
・問題を克服するための糸口が見つかります。
 
・あなた自身の今の状態に気づくことができます。
 
・心につかえていたものがスーッとなくなります。
 
・「本当のあなた」になるための道順が分かります。
 
・あなたが「自分らしく」生きていくためのスタートラインに立てます
 

 

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プロフィール

 

 

・両親共にミッション系スクールの教員である家庭で産まれる

・家庭内暴力や虐待・モラハラやDV(毒親)のある環境で15年間過ごす

・その後遺症でPTSD(トラウマ)や対人恐怖症、うつ病、依存症、対人関係の問題など様々な症状に苦しむ

・クラスの雰囲気に馴染めず高校を中退し、クラスのない単位制(定時制)高校に転入。不登校から二度の留年を経て二十歳で卒業

・「弱い自分、ダメな自分を変えたい」との思いで自衛隊に入隊。がんじがらめの組織、対人関係の問題でうつ病になる

・広告関連の営業でトップ営業となるが、職場の人間関係がうまく築けず常に周りの目を気にし苦しむ。対人関係の問題で仕事が長続きせず悩む

・人間関係に疲れ引きこもり生活を送る。その時に心理学や哲学、自伝や文学、歴史など数千冊の本を読み、様々な人間の生き方価値観に出会う

・そして生きづらさの原因が、自分が暴力や虐待の毒親のもとで育ったアダルトチルドレンであり、「トラウマ」や「心の傷」だったのだ、と気づく。

・本の中である心理カウンセラーに出会い、その人からカウンセリングを受けたことで、それまでの苦しみや生きづらさから徐々に解放されていく。

・アダルトチルドレンの苦しみを克服した経験を活かせる、心理カウンセラーこそ自分の使命と感じ、その後本格的に心理カウンセリングを学ぶ。

・医療や介護の現場で看護や介護をする側の人(家族・看護師・介護士・ヘルパーなど)の心のケアや悩み相談を行う。

・自分が克服した経験をもとに、アダルトチルドレンの生き辛さや共依存症、対人恐怖症やトラウマに苦しむ方々の為の毒親育ちアダルトチルドレン専門カウンセラ-として活動中

 

これまで300人以上の方々の悩み相談や心理カウンセリングをやらせていただいております

 

私は15年もの間、アダルトチルドレン(ac)トラウマ(PTSD)、共依存症の根本的な原因に気づかず、仕事や恋愛、人間関係の問題で、様々な失敗を繰り返し悩まされてきました。

さらに、うつ病や対人不安障害、赤面症や視線恐怖、コミュニケーション障害(コミュ症)、自己否定感や劣等感などに苦しんできました。

当時自分の生きづらさや苦しみの原因がわからず、心理カウンセリングの存在を知らなかったため、問題が起こったり失敗する度に、「自分はダメな人間」「弱い人間」「生きている意味などない」などと、自分を責めてばかりいました。

この苦しみから解放されたい。

 

アダルトチルドレンの生き辛ささを克服したい。

 

色々悩み、苦しみ、失敗し、もがきながら最後に出会ったのが「心理カウンセリング」でした。

その中でアダルトチルドレン、依存症、トラウマなどの根本原因が子供の頃の家庭環境、親との関係にあったことに気づきました。

 

15年間の苦しみの原因がやっと解けた瞬間でした。

スッキリしたと同時に「もっと早くわかっていたら…」と、悔しい気持ちにもなりました。

私のように15年も苦しみ続けることのないよう、自分を犠牲にして人に尽くし、苦しんでいる人が、一刻も早く「心理カウンセリング」に出会い、気持ちが楽になって欲しいと心から願っています。

 

そして「一人一人がありのままの自分を受け入れ大切にし、人を大切にし、優しく思いやり溢れる世の中にしていきたい」「悲しみの連鎖を断ち切り、幸せの循環を作りたい」という想いに向かって、あなたを全力でサポートさせていただきます。

 

 
 
 期間限定!
 
 
※人気のあるコースとなっている為、ひと月5名様までとさせていただいております。
カウンセリングのご予約が埋まってきておりますので、割引料金でやらせていただくのも、途中で打ち切らせていただく場合もありますので、ご興味のある方はお早めにお申込みください。
 
 
 
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お試しカウンセリングの概要
120分お試しカウンセリング  
名 称 アダルトチルドレンの生き辛さを克服する
7ステップの心理カウンセリング~初回お試しカウンセリング~
カウンセリング

方法

●対面・出張・電話・スカイプ・LINE通話による心理カウンセリングです。

対面カウンセリングの場合は当カウンセリングルーム(静岡市)及び東京都内のシェアオフィス、カフェ、ご自宅など、お客様が安心して話せる場所を選んでいただいております。
 
※遠方の方、外出が困難な方、対面で話すことが苦手な方、どんな方もお気軽にご相談ください。

料 金 通常価格 20,000 円

お試し価格 7,000円
特典

①個別に作成した悩み克服ガイドをプレゼント

②お試しカウンセリング終了後も無料電話&LINE相談

➂コース割引券をプレゼント

お支払い方法

 

前払い方式となります。

代金お振込み後に予約確定となります。
お申込みいただいた際に、お振込み先をメールにてご案内します。

場 所

カウンセリングルーム 『悩みごとカフェ』
その他公共施設・シェアオフィス・カフェ・ご自宅など

静岡県静岡市葵区御幸町11-8

最寄り駅JR線静岡駅(徒歩約3分)

URL  https://cocoro-counseling.jp/

 

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《特定商取引法に基づく表記》

【販売事業者】

カウンセリングルーム 悩みごとカフェ

 

【代表責任者】

宮本 幸明

 

【所在地】

〒420-0064
 静岡県静岡市葵区御幸町11-8

 

【電話番号】

070-1669-2109

 

【公開メールアドレス】

nayami33882109@gmail.com

 

【ホームページURL】

https://cocoro-counseling.jp/

 

【販売価格】

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【商品の引き渡し時期】

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浮気と不倫を止められない人の特徴と原因・克服法|静岡発悩み相談

浮気&不倫を繰り返す人の特徴とチェック診断

☑恋愛が長続きせず、すぐにまた別の人と付き合ってしまう

☑人と親密な関係を築くことができない

☑自分の本音や弱音を出すのが苦手

☑自信がない・劣等感やコンプレックスがある

☑孤独感や辛いことがあると、すぐに異性を求めてしまう

☑本当の自分を人に知られるのが怖い

☑相手の目や相手の反応が気になる

☑一緒にいても疲れてしまう、自分を出せない

☑恋人や配偶者に高い理想を求めてしまう

☑表と裏の顔にギャップがある(人前ではいい人)

☑生きていることが虚しい・空虚感がある

☑人のことを信用できない(人間不信)

(浮気・不倫の特徴&チェック診断)

 

浮気や不倫を繰り返してしまう人にはある共通点があります。

 

これはアダルトチルドレンの特徴でもある、自信のなさや、人間不信、人からの愛情がわからないといったところからきています。

 

浮気や不倫の原因は「不足原理」と言われますが、これは恋愛依存症やセックス依存症にもあてはまります。

 

その他にも「親密な関係になることへの怖れ」を抱えている場合もあります。

 

親密感の怖れの根底にあるのは罪悪感です

 

●自分はダメな人間

 

●自分は悪い人間

 

●自分は愛される資格などない人間

 

と言った強い自己否定感。

 

心の底に自己否定感があると、人と親密な関係を築くのが難しくなります。

 

それは「本当の自分」「弱い自分」「自分の正体がバレるのが怖い」からなのです。

 

そうすると当然パートナーとの間にも心の距離を作るようになります。

 

しかし距離を置けばそこには隙間ができ、「寂しさ」や「孤独感」を感じるようになります。

 

パートナーと一緒にいても常に孤独感を感じている。

一緒にても気を使い過ぎて疲れる。

いつまでたっても親密な関係になれない。

 

これも心に隙間があるからなのです。

 

 

●パートナーに愛情を求めたくても求められない

 

●自分の弱さを受け入れて欲しいけど、強がってしまう

 

●甘えたくても素直に甘えられない

 

 

本当の自分を出した時に受け入れられれないのではないかという不安、嫌われてしまうのではないかと言う怖れ…

 

こういった自分の本心とは違うことをしてしまう葛藤を抱えたままになるので、自分の気持ちを素直にパートナーに言えず、それを浮気不倫相手に求めてしまうのです。

 

パートナー以外の誰かとなら「ダメな自分」「悪い自分」という正体がバレても簡単に切ることも出来るので、浮気不倫に走ってしまうのです。

 

また新しい誰かとの関係を作ることは、心の距離が遠い状態(本当の自分を知らない)から始められるということです。

 

その関係性のほうが心理的負担も少なく楽なので、親しくなるまでの短い期間だけを求めて、浮気不倫、恋愛依存症セックス依存症を繰り返してしまうのです。

 

これが「親密性の怖れ」と言う心理で、罪悪感を基にした心の距離を縮められないところからきています。

 

浮気や不倫の原因と親との関係

浮気や不倫、恋愛依存症やセックスに依存してしまう人は、子供の頃の家庭環境や親との関係に原因があります。

浮気と不倫の原因とチェック診断

☑ 親から否定的な言葉や傷つくようなことをよく言われた(言葉の暴力)

☑子供の頃、 親のケンカやDV、モラハラなどの暴力があった

☑ 親のしつけが厳しく、いい子(良い子)でなければならなかった

☑ 怒りのコントロールの出来ない親だった

☑完璧主義な親で何をやっても褒めてもらえなかった

☑ 親からの無視や拒絶、育児放棄など親からの愛情を受けた記憶がない

☑ 親がうつや情緒不安定、依存症で世話をする大人がいなかった

☑ 親の過保護や過干渉、期待やコントロールが強かった

☑神経質でヒステリック、または理性的で正論を押しつける親だった

☑世間体を気にする親で、表の顔と裏の顔に大きなギャップがあった

☑親や周囲の人から殴る、蹴る、叩かれるなどの身体的な暴力を受けていた

☑ 家庭内で暴言や罵倒、怒声やいじめなど心理的な虐待があった

☑ 家庭内に秘密があった(親の離婚、浮気、性的虐待、精神病、自殺、犯罪など)

☑ いじめや貧困、社会からの差別、大人からの悪いレッテルを貼られていた

 

このような環境は子供の心を深く傷つけます。

そして子供は無意識の内にネガティブで否定的な感情を抑え込むようになり、マイナスで歪んだ思考を身につけ、自分を守るための鎧をまとうようになるのです。

しかしその鎧は無力な子供時代は自分を守るために必要だったのですが、経済的にも精神的にも身体的にも大人になった今では、その鎧を着続ける必要はないのです。

でも子供時代に自分を守ってくれた鎧を脱ぎ捨てることは簡単には出来ません。

そしてその鎧を着た状態が、大人になったときに様々な問題のある行動や症状を引き起こしているのです。

このような環境が歪んだ思考とネガティブ感情を作り、破滅的行動を引き起こします

 

浮気と不倫を止める方法とは

上記のような家族の機能が崩壊していた家庭を機能不全家族と言い、機能不全家族で育ち大人になっても生きづらさを抱えた人のことをアダルトチルドレンと言います。

ボク自身アダルトチルドレンの生きづらさを克服する前は、このような症状に苦しみました。

 

表面的には明るく振舞っていても、根底には自信のなさや、自己否定感、人間不信や劣等感があったので、いつも自分を隠し、表面的で浅い付き合いをしていました。

 

恋愛関係だけでなく、仕事や友人に対しても仮面(鎧)を被っていたので、付き合いの浅い内は自分のことを隠せるのでいいのですが、一緒にいる期間が長くなればなるほど、本当の自分が知られるのではないかという不安が強くなり人間関係を切って切って切りまくっていました。

 

結果的には孤独感自己否定、罪悪感が強くなり、そんなダメな自分を責めて(攻めて)しまい、淋しさから逃れるために、また浮気や恋愛、性行為を繰り返してしまう・・・という負の循環から抜け出せずにいました。

 

暴力や虐待、暴言やイジメ、過保護や過干渉などの機能不全家庭で育ったアダルトチルドチルドレンは、常に親の目や周囲の目を気にして生きてきたため、本当の自分を出すことが出来ません。

また、隠し事や人には知られたくないものを抱えていることが非常に多いのです。

 

●人とは違う自分

 

●変わっている自分

 

●弱い自分

 

 

こういったマイナスの思いから抜け出すには、そんな自分でも受け入れてくれる人がいることを体験することです。

 

 

浮気や不倫は世間から見たら許されません。

 

しかしカウンセリングという守られた特別な空間では違います。

 

マイナスと思われるものにも必ず原因があり、何らかの意味があります。

 

マイナスの行動の裏側には、自分を守ろうとするための、生きようとする力、前に進もうとするエネルギーが隠されています。

 

悪いことだからと言って、その根本的な原因を探らずに表面的な対処をしても、結果的にさらに自尊心を傷つけたり、他者を苦しめたり、症状を悪化させてしまいます。

 

 

どうして浮気や不倫を繰り返してしまうのか。

 

そこには必ず原因があり、克服(回復)への正しい道筋があります。

 

カウンセリングでは世間体常識世の中の価値観からは一歩離れて、一見マイナスと思われるものの中からプラスの面や、意味などを探していきます。

 

問題のある行動や症状の背景には幼少の頃の家族関係や親との関係のなかで傷つけられた被害体験心の傷トラウマが隠されています。

 

そう言った出来事を一つ一つ思い出し、自分が傷ついていたことに気づき、その傷を話し、受け入れられることが大切です。

 

人は人から受け入れられることで、自分自身を受け入れられるようになります。

 

自分を受け入れられるようになると自己肯定感が高まります。

 

自己肯定感が高まると、他者に対しても肯定できるようになります。

 

 

本当の意味で自分を大切にできるようになると、他者に対しても大切にできるようになり、親密な関係を築けるようになって行くことで、浮気や不倫などの問題行動からは克服されて行きます。

 

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いい子症候群の特徴と原因&克服法とは|カウンセリング静岡

『いい子に育てると犯罪者になります』

 

冒頭の言葉は、加害者家族支援をされている阿部恭子さんの「息子が人を殺しました」という本に紹介されていた本のタイトルです。

著者は岡本茂樹さんと言う方で、刑務所内で受刑者の教育をやっていた方だそうです。

その本には『「いい子だね」という誰もが普通に使っている言葉が、子供が犯罪者になる「きっかけ」になっている場合があるのです』という記述があります。

そしてこの本は、加害者家族支援をやられている阿部さんが経験してきた事実や考え方にまさに重なるようです。

(以下一部抜粋)

加害者家族の子育てにおいて共通しているのは「人に迷惑をかけてはいけない」という躾であった。

これはどこの家庭でも学校でも教えることである。

子供が犯罪者となった親たちの躾は、必ずしも常識から外れたものではなく、まっとうと言える。

それだけに子供が起こした結果に対して多くの親たちは「こんなはずではなかったのに」という思いが強くなる。

犯罪者になった子供たちは、自分は親に受け入れて欲しかったのに、そういった気持ちにまったく気づいてもらえなかった・・・と話す。

 

それは過保護、過干渉の親に見られることである。

常に子供の側にいて行動を把握していても、子供が何を考えているのか全く理解できないのだ。

 

岡本氏は、「人に迷惑をかけてはいけない」ということを優先して育てられた場合、子供は親の期待に沿うような「いい子」でなければ認めてもらえず、そういう無理を重ねてきた結果が、犯罪というかたちで現れると述べている。

 

「親の期待に沿う」とは必ずしも、どこの大学に入らなくてはならないとか、どこの会社に勤めるべきといった具体的な意味をするわけではない。

 

「特別なことは望まないから、問題だけは起こさないで」といった空気を子供たちは敏感に汲み取り、自分の感情を押し殺してしまうのだ。

 

これは」何も犯罪に限ったことではありません。

人を傷つける加害行為(暴力、DV、モラハラ、暴言)や自分を傷つける自傷行為(リストカットや自己否定、依存など)を繰り返してしまう多くの方が、子供の頃に「いい子だね」と言われて育った場合が非常に多いです。

ボクはこのような方を

「いい子のレッテルを貼られた被害者たち」

と呼んでいます。

上記の事例は犯罪までは行かないにしてもまさにボクのクライアントさんと共通する部分が非常に多いのです。

子供を「いい子」に育てようとする親は子供に対して、

過剰な過保護や過干渉、期待や押しつけ、支配やコントロールをしています。

そしてそんな親の根っこには、

●不安や恐れ

●欲求不満

●劣等感やコンプレックス

●孤独感

●自己否定感

●強がった自信

 

などが見え隠れしているのです。

 

結局親も自分の人生を生きておらず、子供に依存しているのです。

 

そしてそんな子供も自立心が育たず、いつも人の目を気にしてビクビクするような大人になってしまい、社会に出るとそれがあからさまになり、対人関係などにおいて苦しむことになり、いつまでも親に依存してしまうのです。

 

この負の循環から抜け出すには、あなたがいま親の立場であろうが、子の立場であろうが、自分自身の問題に気づきそれを修復していくことです。

 

アダルトチルドレンを克服する第一歩は、自分の問題に気づき、それを受け入れ、助けを求めることから始まります。

 

いい子症候群の原因

最近よく世間で言われる「いい子」が突然犯罪(問題行動)を起こすケースが増えているようです。

 

どうしてあんなにいい子が・・・

明るくて面倒見のいい子が・・・

勉強も出来るし、大人しくて、マジメで人に迷惑をかけるようなことをしない子が・・・

 

このように親や教師、大人からみて「いい子」と言われる子供(それが大人になった人)が、ある日突然犯罪の加害者になったり、自分の命を殺めてしまったりするのです。

 

※ボクのクライアントさんでも、犯罪や自殺までは行かないにしても、大人になって生きづらさを抱えたり、強い自己否定感や自傷行為、人を傷つけたり、対人関係がうまく行かない方の多くが、子供の頃「いい子」(優等生タイプ)であった場合が多いです。

 

どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。

 

それは過保護で支配的な親ほど、子供に対して「あなたのため」という言葉をよく使うのですが、それが本当に子供のためになっているのかが問題です。

 

確かに親であれば、

子供に幸せになってほしい

幸せな家庭を築いてほしい

幸せな人生を築いてほしい

などと思うことは当然です。

 

子供の不幸を願っている親など、普通はいません。

 

でもそれが過熱するとどうなるのか。

 

「あなたのため」は、本当に子供のため?

「あなたのため」が、自分のためになってはいませんか?

 

そうゆう親の心を覗くと、実はその親自身が、自分の心の中に

 

●不安や恐怖

●怒りや憎しみ

●劣等感やコンプレックス

●孤独感や虚しさ

をもっているのです。

 

それを満たすための手段として、

子供に過剰に期待したり、過保護や過干渉、支配やコントロールをして、自分のネガティブな感情の穴埋めをしようとしているのです。

でもこれはほとんどの場合親が無意識にやっていることなので、親にとっては、子供のためにやっていることだと思ってしまっているのです。

 

あなたにとっての「いい子」像は、親や教師、大人の都合になってはいませんか。

 

子供の頃から「いい子」(優等生タイプ)と言われていたあなた・・・

 

今、自分のことが好きですか。

自分を認めてあげられますか。

強い自己否定感や自傷行為を繰り返してはいませんか。

悪いとわかっているのに、人を傷つけてしまったり、

依存状態から抜け出せなくなっていたり、

破滅的な行動をしてしまってはいませんか。

 

いい子が突然加害者に…犯罪加害者家族の実態とは

 

「加害者家族」とは自ら犯罪や不法行為を行った行為者ではないが、行為者と親族または親密な関係にあったという事実から、行為者同様に非難や差別を受けている人のことを言います。

事件の数だけ「加害者」が、そしてその家族が存在します。

「加害者家族」とは事件、事故を起こした「加害者」として、責任を問われている側の親族を言うようですが、

事件が起こり警察の捜査から行為者が特定されると、その行為者の血縁関係および婚姻関係者は「加害者家族」となります。

 

加害者家族になるとメディアやインターネット上で個人情報の流出、世間からの誹謗中傷、周囲からの肉体的及び精神的に追い詰められ、社会的に孤立無縁状態になっていくようです。

 

そのような状況の中、警察からの事情聴取で身内が起こした事件の真相を知り、更に精神的苦痛を味わうといった現状が実際に起こっているようです。

 

こうして社会的に追い詰められた加害者家族は、自責の念から最悪の場合自殺に至るケースも少なくないようです。

「どうしてあの子が・・・」

「まさか 信じられない」

「あんなマジメな子が・・・」

と思われるような世間一般からみれば「いい子」「いい人」と言われるような人が、いきなり大きな犯罪を犯してしまうケースが多くなってきているようです。

加害者の親はその原因がまったくわからず、非常に混乱した状態で相談に来るようです。

どうして「いい子」が突然犯罪を犯してしまうのでしょうか。

 

いい子のレッテルを貼られた被害者たち

自分の問題の根本的な原因に気づき、それを受け入れることが、回復(克服・改善)の第一歩です

そもそも「いい子」(いい人)とはどうゆう人のことを言うのでしょうか。

「いい子」とは

●言うことを聞く子

●手間のかからない子

●勉強のできる子

●迷惑をかけない子

などがあげられると思います。

 

逆に問題児や非行児と言うと

●言うことを聞かない子

●手間のかかる子

●勉強の出来ない子

●迷惑をかける子

ということになりそうですが、これは全部親や教師など大人にとっての都合でしかないのです。

 

大人にとって都合が良ければ「いい子」、都合が悪ければ、問題児、非行児として扱われてしまいます。

そして「いい子」の場合親や教師から、

過保護や過干渉、強い期待感、支配やコントロールを受けて育ちます。

 

人間は誰でも嬉しい、楽しい、喜びなどのプラスの感情と怒りや憎しみ、不安や悲しみなどマイナスの感情をもっていますよね。

しかし「いい子」のレッテルを貼られた子供はマイナスの感情を出すことを、意識的にも無意識的にも禁止されてしまいます。

 

それを出すことで大人からの評価が下がり「いい子」ではいられなくなってしまうからです。

 

ボクはこのように大人の都合によって「いい子」として扱われてしまい、ネガティブな感情を出すことを禁止された人のことを、

「いい子のレッテルを貼られた被害者」

と呼んでいます。

 

マイナスの感情を出すことを禁じられた人間はどうなるのか。

 

その感情は何らかのかたちで外に出してあげない限り、心の奥深くに抑えこまれていきます。

 

そしてマイナス感情のマグマは心の奥深くでグツグツと煮えたぎり、ある日突然爆発してしまうのです。

マイナスの感情がマイナスの思考を作り、マイナスの行動へと駆り立てる。

これが「いい子」(いい人)が突然凶悪な犯罪や問題行動を起こしてしまう正体だとボクは考えています。

 

自分を責(攻)めるいい子(いい人)たち

 

ボクのカウンセリングに来てくださるクライアントさんの多くは、子供の頃いわゆる優等生タイプだった方が多いように思われます。

そしてそのほとんどの方が大人になっても親の呪縛や影響力に苦しみ、対人関係に悩んでいます。

そしてほぼ全員の方が

●自己否定感

●自分嫌い

●自信がない

●自分がない

●劣等感

●コンプレックス

●罪悪感

●自分の感情がわからない

●生きている実感が湧かない

●親のことが憎い

●親の言いなりになってきた

●親が重い

などのようなことを口にします。

 

この背景には先ほども書きましたが、親の過保護や過干渉、期待や支配、コントロールにより、「いい子」であることを強いられ、ネガティブな感情を抑圧されてきたことに原因があります。

この状態から抜け出すには、自分が「いい子」のレッテルを貼られた被害者であることに気づくことです。

そしてその時に受けた心の傷やトラウマを言葉や文字で表現しそれをカウンセラーから受け入れられ、肯定されて行くことで癒して行くことです。

 

「あなたのため」という名の虐待

この言葉は、犯罪の加害者支援をされている阿部恭子さん著「息子が人を殺しました」の一文に書かれていた言葉です。

最近よく世間で言われる「いい子」が突然犯罪(問題行動)を起こすケースが増えているようです。

どうしてあんなにいい子が・・・

明るくて面倒見のいい子が・・・

勉強も出来るし、

大人しくて、マジメで人に迷惑をかけるようなことをしない子が・・・

このように親や教師、大人からみて「いい子」と言われる子供(それが大人になった人)が、ある日突然犯罪の加害者になったり、自分の命を殺めてしまったりするのです。

※ボクのクライアントさんでも、犯罪や自殺までは行かないにしても、大人になって生きづらさを抱えたり、強い自己否定感や自傷行為、人を傷つけたり、対人関係がうまく行かない方の多くが、子供の頃「いい子」(優等生タイプ)であった場合が多いです。

どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。

それは過保護で支配的な親ほど、子供に対して「あなたのため}という言葉をよく使うのですが、それが本当に子供のためになっているのかが問題です。

確かに親であれば、

子供に幸せになってほしい

幸せな家庭を築いてほしい

幸せな人生を築いてほしい

などと思うことは当然です。

子供の不幸を願っている親など、普通はいません。

でもそれが過熱するとどうなるのか。

「あなたのため」は、本当に子供のため?

「あなたのため」が、自分のためになってはいませんか?

そうゆう親の心を覗くと、実はその親自身が、自分の心の中に

●不安や恐怖

●怒りや憎しみ

●劣等感やコンプレックス

●孤独感や虚しさ

をもっているのです。

それを満たすための手段として、

子供に過剰に期待したり、

過保護や過干渉、

支配やコントロールをして、

自分のネガティブな感情の穴埋めをしようとしているのです。

でもこれはほとんどの場合親が無意識にやっていることなので、

親にとっては、子供のためにやっていることだと思ってしまっているのです。

あなたにとっての「いい子」像は、親や教師、大人の都合になってはいませんか。

子供の頃から「いい子」(優等生タイプ)と言われていたあなた・・・

今、自分のことが好きですか。

自分を認めてあげられますか。

強い自己否定感や自傷行為を繰り返してはいませんか。

悪いとわかっているのに、人を傷つけてしまったり、

依存状態から抜け出せなくなっていたり、

破滅的な行動をしてしまってはいませんか。

最近「いい子」が突然問題行動をしたり、犯罪の加害者になるケースが増えています。

どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

そもそもいい子とは世間一般的にどうゆう人のことを言うのでしょうか。

・親の言うことを聞く子

・人に迷惑をかけない子

・勉強の出来る子

・素直な子

・明るくいつもニコニコしている子

・リーダーシップのある、面倒見のいい子

・不平不満を言わない子

などがあげられると思います。

しかし、こんなにいい子がある日突然犯罪の加害者に・・・

ボクのクライアントさんには子供の頃、「いい子」だったタイプの方が多いです。

そしてそんな子がある日突然暴力や虐待、犯罪や性暴力の加害者に・・・

そもそもいい子とは言い換えれば、親や大人にとって都合のいい子なのです。

そしていい子(いい人)のカウンセリングをしていると必ずと言っていいほどある共通点が見えてきます。

いい子症候群の原因とは

 

☑家庭内で身体的な暴力や虐待があった

☑親のDVやモラハラを目撃していた

☑親から怒声や罵倒、否定的なことをよく言われた

☑親の過保護や過干渉、期待やコントロールが強かった

☑世間体を過剰に気にする親だった

☑家庭内でよく怒りの爆発が起きていた

☑兄や姉が親から暴力を受けるのを何度か見たことがある

☑兄弟とよく比べられていた

☑家が貧しく、経済状況が不安定だった

☑精神的に不安定で、依存的な親だった

このような環境が歪んだ思考とネガティブ感情を作り、破滅的行動を引き起こします

いい子が問題を起こす原因には必ずこのような家庭環境があります。

 

子供にとって暴力や虐待は非常に大きな恐怖を与えます。

過保護や過干渉は子供の自立心を奪います。

支配やコントロールは子供の健全な成長を歪めます。

これらは大人側のエゴであり、強い力で子供を押さえつけます。

 

しかし子供は体力的にも大人にはかないませんし、経済力もないので、その現状から何とか生き延びようと、無意識の内に親に気に入られる鎧をまといます。

それが大人にとっては「いい子」に見えるのです。

そして子供は否定的なネガティブ感情と歪んだ思考や価値観を身につけて行くのです。

このネガティブ感情には

怒り
憎しみ
恐怖
不安
悲しみ
孤独
劣等感
コンプレックス
自己否定感
人間不信
対人恐怖
欲求不満
愛情飢餓

などがあります。

そして歪んだ思考や価値観には

自分はダメな人間
自分は悪い人間
自分のせいで親の機嫌が悪いんだ
自分は生きる価値などない
誰も信用できない
〇〇であるべき
○○でなければならない
白黒思考(0か100か)

などがあり、偏りのあるマイナスの思考や価値観を身につけます。

そしてこのような否定的な感情とマイナスの思考が、ある条件や状況が重なったときに、

心の奥深くに押さえつけられていた感情のマグマが爆発し、

問題行動や加害行為、犯罪を引き起こすのです。

いい子症候群の克服法

このような状態から抜け出すにはどのようにしたらいいのでしょうか。

 

それには大きく3つのステップに分けることが出来ます。

①自分が暴力や虐待の被害を受け、心の傷やトラウマを抱えていることに気づく 

②自分一人では解決できないことを認め、人の力を借りる

③カウンセリングで否定的な感情を解放し、歪んだ思考や価値観に気づきそれを修正する

このステップを通すことで、自己肯定感や自己受容感が高まり、他人に対しても肯定したり尊重したり出来るようになり、結果的には加害行為からは抜け出すようになります。