はじめての方へ

 

『悩みごとカフェ』のホームページにお越しいただきありがとうございます。

悩みごとカフェはカウンセラーがアダルトチルドレン(ac)や依存症、対人恐怖症に悩み、それを克服した経験を活かして「どんなに小さな悩みでもその人にとっては大切なことなので、カフェに行くような感覚で気軽に相談できるような場所を作りたい」との思いから、このカウンセリングルームを立ち上げました。

 

 

絶対肯定の心理カウンセリング

悩みごとカフェではお客様のどんなことも受け入れ、肯定する「絶対肯定」を信念にクライアント様のお話しを聴かせて頂いております。

 

『絶対肯定の心理カウンセリング』とはカウンセラー自身がこれまでにアダルトチルドレンの「生き辛さ」をはじめ、共依存症対人恐怖症赤面症鬱病、不登校引きこもりに苦しみ、様々な失敗を繰り返しながら一度はどん底まで落ち、その苦しみを克服した経験から生まれた言葉です。

 

その時に色々な悩みや問題を抱えている人々に出会い、そういった人間にこそ、人にはない強み個性可能性があること気づき、そこから生まれた言葉であり、この言葉を信念に心理カウンセリングを行っています。

 

ネガティブ感情を解放し歪んだ思考を修正する7Stepsの心理カウンセリング

 

ですので

 

あなたが今どんなに辛く苦しくても、

 

自分のことが弱い人間ダメな人間だと思っていても、

 

生きる価値意味がないと思っていても、

 

人には恥ずかしくて言えない

 

醜いことや情けないこと

どうしようもないことをしていても

 

 

自己否定やリストカッとなどの自傷行為をしていても

 

依存症から抜け出せずに苦しんでいても

 

人を傷つける暴力や虐待の加害行為をしていても

 

悪いことに手を染めそこから抜け出せなかったとしても

 

そのすべて受け止め、肯定し、プラスに変えます。

 

 

なぜならこれらにもすべて意味があり、

生きるための、生きようとするエネルギーであり、

自己表現(心の叫び・SOS)だからです。

 

 

歪んだ表現の根っ子にはその人が

 

生きたいから

 

変わりたいから

 

乗り越えたいから

 

幸せになりたいから

 

「表現」しているのです。

 

ただあなたは今その表現方法が少しだけ間違っているだけなのです。

 

怒りや憎しみ、孤独や不安、劣等感や絶望感に苛まれ、圧倒的な力で押し寄せるネガティブな感情に支配され、変わりたくても変われない自分に苦しみもがいているのです。

 

そんな時はどうか一人で苦しむのではなく

 

誰かに頼ってください・・・

 

自分の弱さを見せてください

 

話してください

 

自分を受け入れてくれる人

 

わかってくれる人など

 

この世にいないと思っているかもしれません。

 

 

でも、決して諦めないでください

 

必ずどこかにあなたのことを理解し受け止めてくれる人が見つかります

 

 

カウンセラー自身、自分が変わるために

 

少しでも症状が良くなればと色々な治療を試してみたり、

 

多くの人に会いに行ったり

 

勉強会やセミナーに参加したり

 

 

その中で騙され 裏切られ 失望し

 

数々の失敗を繰り返してきましたが

 

それでも諦めず、

 

 

どん底時代は数年間引きこもりの生活を送り

 

その時に数千冊の本と出会い

 

数百通の手紙のやり取りをし

 

 

自分の弱さや醜さ、欲深さに徹底的に向き合い、

 

時には激しい怒りや憎しみ、

 

苦しみや孤独

 

後悔や悲しみの感情に押しつぶされそうになり、

 

 

 

それでも諦めず

 

なんとかここまでやってこれました

 

 

だからこそ昔の自分と同じように苦しんでいる方のお手伝いが出来ればと思うのです。

 

今に絶望していても

 

苦しみは必ず乗り越えられます

 

 

「影が濃いほど 光は強い」のです。

 

 

 

そして自分に起こることには必ず意味があり、その人を成長させてくれるのです。

 

『絶対肯定』とは自分の経験を通して言える、私の揺るぎない信念です。

 

いま抱えている悩みをどうすることも出来なくて一人で苦しまれている方。

 

これまでに色々な治療やカウンセリング、セラピーなどを受けても効果を感じられなかった方。

 

自分が変わりたいと本気で思っているのに、変われなくてもがいている方。

 

必ず克服する道はあります。

 

アダルトチルドレンの生きづらさは克服出来る

 

アダルトチルドレンの生き辛さや共依存症、対人恐怖症や加害行為の背景には必ず過去に受けた「心の傷」や「トラウマ」が潜んでいます。

 

その時に感じた、または感じることすら出来なかった、ネガティブで否定的な感情と歪んだ思考や価値観が様々な要因と重なったときに、問題のある行動や症状を引き起こしているのです。

 

 

このような泥沼の状態から抜けだすにはどうしたら良いのでしょうか。

 

・まずは自分が過去に何らかの被害を受けた被害者であり、心の傷やトラウマを抱えていることに気づきそれを受け入れることです。

・そして自分一人では解決できないことを認め、人の力を借りることです。

 

 

この2つが出来て初めて克服(回復)の道のスタートを切ることが出来ます。

 

逆に言えば、これに気づき、受け入れることが出来なければ、回復の道は遠くなります。

 

自分の過去に向き合い、心の傷や弱さを認めることは大きな抵抗(否認・否定・反発)が伴います。

・もう過去のことだから関係ない

・こんなことみんなされている

・親のせいにしてはいけない

・自分は傷ついてなんていない

・自分の弱さに向きう怖さ

・自分の過去に向き合う恐れ

・人に迷惑はかけられない

・責任は全部自分にある

 

意識的にも無意識的にも色々な理由をつけて、自分の過去を掘り下げることを止めてしまうのです。

 

一見かっこよく見えるものもありますが、これは自分の弱さに向き合うことを避けているだけなのです。

 

人が変わるとは「自分の弱さに気づきそれを認め、それを受け入れること」です。

 

そこには苦しみが伴います。

 

一時的に激しい怒りや憎しみ、

 

孤独や悲しみに襲われることもあるでしょう。

 

しかしこの否定的でマイナスな感情に向き合い、それを言葉として表現し、人から受け入れられていくことで、心の傷やトラウマは癒されていきます。

 

そしてありのままの自分を好きになり、自己肯定感や自己受容感が高まって行くことで、他者を受け入れ肯定できるようになってゆき、

 

結果的に加害行為や依存症から抜け出せていくのです。

 

 

 

これまでたくさんの失敗をし、絶望し、生きることすら嫌になっていた自分ですが、一つだけ確信をもって言えることがあります。

 

それは

 

「人生で起こるすべてのことに意味がある」

 

ということです。

 

 

 

 

劣等感のあるアダルトチルドレン

 

アダルトチルドレン(ac)の多くの人たちが、その根っ子には「自分はダメな人間」「自分は弱い人間」という自己否定感劣等感、罪悪感自責の念を抱えています。

 

あなたはこんな悩みを抱えていませんか

 

そして親から直接身体的な暴力や虐待など受けたのであれば、その原因がはっきりわかるのですが、目に見えない暴力、カタチのない暴力は自分でも気づいてない場合が非常に多いのです。

 

かたちのない暴力とは
・自分は普通の家庭で育った(周囲の目・世間体・常識を気にする)
・親の愛情を受けて育った(実は歪んだ愛情 共依存 親のエゴ)
・好きなものは何でも買ってもらえた(愛情をモノで満たそうとする)
・躾の厳しい親だった(いい子でいなければならない・感情を抑圧)
・母親は優しく何でもやってくれた(過保護・過干渉・完璧主義)
世間から見ると立派な家庭(親が教師・医師・警察官・政治家・地主など)
・親の期待や支配、コントロールが強かった(親のいいなり)  
 
 
 

このような家庭は世間一般的に見ればとくに問題のない家庭だと思われがちですが、実はそこに問題行動の原因が潜んでいるのです。

 

しかも自分では普通の家庭、普通よりも良い家庭で育ったと思っているので、余計に自分の問題が家庭環境にあったことに気づきにくいし、気づいたとしても受け入れられないのです。

 

私の場合直接親から身体的な暴力を受けたことはほとんどなかったため、自分が生きづらいのも、人間関係が苦手なのも、自分がダメな人間、弱い人間だからと自分を責めて(攻め)ばかりいました。

 

アダルトチルドレンの生き辛さを克服するには、その苦しみの根本的な原因に気づくことです。

 

そこから回復の道はスタートします。

 

どんな小さなことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

 

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